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コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケに入団したい方へ。この5つの項目を確認しましょう!

「アマチュアオーケストラに入団して、演奏してみたい」

これは、楽器を弾いている人が、目標にすることのひとつです。

 

音楽仲間と一緒に、曲を作り上げていくのは、本当に楽しいです。でも、いざ、入団するとなると、分からないことも多いですよね。 

 

そういう方のために、アマオケに入団するときに確認したい5つのポイントを紹介します。

 

参考になれば、嬉しいです。

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ある程度、演奏技術が身についているか

まず、最初に確認してほしい項目です。

アマオケでは、自宅で曲を練習してきている前提で合奏をします。

パート練習や、個人練習などは、アマオケにもよりますが、やらないことが多いです。

 

「団員から演奏方法を詳しく教えてもらおう」と考える人もいるかもしれませんが、基本的には、教えてもらう時間はありません。

 

自分である程度弾けることが、入団の最低条件なのです。

 

ちなみに、次の項目でも書きますが、そこまでシビアな演奏技術を求められていないアマオケも存在します。

なので、「ある程度弾ける」の「ある程度」は、アマオケによって異なります。

オケのレベルを確認する

前述しましたが、アマオケにも、レベルがあります。

セミプロ並みに上手なアマオケもあれば、初心者が集まったアマオケなど、色々なレベルがあるのです。

 

自分の今の演奏技術に合っているオケに入団しないと、楽しくなくなって、辞めてしまうかもしれません。

 

ですので、気になるアマオケがある場合、一度見学にいくことを、おすすめします。実際の演奏を聞いてみて、雰囲気を感じてみると良いです。

 

その際、アマオケの団員の方に、今の自分の技術で大丈夫か、確認するのも良いと思います。

練習日を確認する

アマオケの練習日は、基本的には「合奏する日」という意味です。

 

合奏に参加出来ないと、指揮者から指示されたことが分からなくなったり、団員と曲の情報を共有する機会が少なくなってしまいます。

 

ですので、「練習には出来るだけ、毎回参加する」という気持ちで、自分の生活と合う練習日のアマオケを選びましょう。

団費を確認する

アマオケでは団員が、運営費として、団費を支払う必要があります。

 

団費ですが、アマオケによって、金額が違います。年会費のみで大丈夫、というアマオケもありますし、年会費プラス演奏会費がかかるアマオケもあります。

 

あと、アマオケによっては、団費以外に、合宿代がかかってくることがあります。合宿は、普段の練習と違い、夜を徹して団員と音楽について語れるので、とても楽しいです。出来るだけ参加した方が、良い経験ができます。

 

アマオケによって、金額の違いがあるので、そこも確認しておいた方が良いと思います。

同じ楽器を弾いてる団員が何人いるか確認する

 アマオケに見学に行ったときに確認しておいてほしいことがあります。

 

同じ楽器を弾いている団員がいるかどうか。団員がいるとしたら、何人、在籍していて、何人、よく練習に参加しているか、です。

 

私が入団したアマオケは、オケで必要な人数(コントラバスなので、8人程度)の半分しかいませんでした。(3人在籍)

 

人数が少ないと、一人一人に求められることが多くなってきます。つまり、責任が増えるのです。

 

さらに、必要な人数がいたとしても、あまり練習に参加していなければ、やはり、求められることは多くなります。

 

もしかしたら、ソロパートを任せられることになるかもしれません。自信がない方は、パートの人数と参加率は、確認しておいた方が良いです。

 

 

まとめ

・ある程度技術が身についているか

・オケのレベルを確認する

・練習日を確認する

・団費を確認する

・同じ楽器を弾いている団員が何人いるか確認する

 

以上、アマオケに入団する際、確認するべきポイントを書きました。

 

初めてアマオケに入団するときは不安になると思います。でも、すぐに慣れて楽しめるようになりますよ。

 

自分に合ったアマオケを見つけて、思いきりアマオケライフを楽しんでくださいね。