言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を習得するには独学だけで可能か、レッスンを受けるべきなのか。

「楽器が弾けるようになりたい。」

 

そう思ったときに、この疑問が思い浮かぶのではないでしょうか?

「楽器を弾けるようになるには、独学だけで可能か?それとも、レッスンを受けるべきなのか?」と。

 

できるなら、お金をかけずに、独学で習得できた方が良いですよね。私も、ずっとそう思っていました。

でも、個人レッスン(マンツーマン)を受けるようになって、その考えが変わりました。

 

 独学か、レッスンを受けるか、ですが結論として、私はこう考えています。

「楽器を極めたいなら、レッスンは受けた方が良い」 

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独学だと、思うように上達することは困難

以前、私は、レッスンを受けずに楽器を練習していたことがあります。

高校生のときに、吹奏楽部で3年間、教本だけを使って毎日練習していたのです。

 

吹奏楽部の活動が熱心な学校だったので、練習時間は今よりも長かったし、一生懸命打ち込んでいました。

 

しかし、結局、3年間練習しましたが、変な癖がついただけで、全く上手になりませんでした。

 

その経験から身をもって分かったことですが、レッスンを受けた方が、早く上達できます。どの程度、上達したいかにもよりますが、高いレベルを目指すには、独学だけでは無理があるのです。

独学の方が楽しめるケース

もちろん、「のんびり楽しみたい」「趣味なので、お金を払ってまでレッスンを受けたくない」という方は、独学で大丈夫です。 

 

むしろ、楽器の楽しみ方は人それぞれなので、独学で楽しむことも素晴らしい音楽活動のひとつだと思います。

 

ただ、私の経験上、上達したいと思っている人が独学だと、損です。練習しているのに上手にならない、上達してるのかわからない、という状況になりやすいからです。

 

上達したいなら、レッスンを受けてみよう

レッスンを受けるには、お金がかかるので、それがネックになる人もいるかもしれません。

 

そういう人は、レッスンに通う頻度を下げるなど、先生と相談しながら、レッスンを受けるようにすると良いと思います。

 

いずれにせよ、レッスンを受けることは、楽器の技術向上のために、必要な投資です。

 

もし、レッスンに興味があって、まだ行ったことがない、という方がいたら、一度、体験レッスンに行ってみたら良いと思います。

 

レッスンを受けたあとに、独学かレッスンかを決めても遅くないですよ。