言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

一つのことに長く打ち込むメリットは、考え方が今までと変わること

私は、8年ほど、コントラバスを演奏しています。

 

ひとつのことを長く続けると、少しずつ考え方が変わってきます。

楽器を始める前とは変化した考え方について、書いていこうと思います。

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没頭した経験のある人の言葉が分かるようになる

没頭する経験をしたことがある人は、何かに打ち込んだ人の言っていることが何となく分かるようになります。

 

例えば、このような言葉を聞いたことがありませんか?

「PDCA サイクルを回す」「ある程度のレベルにならないとアドバイスが有効ではない」「小さな階段を少しずつ登る」

などです。

 

どの分野でも聞いたことがある言葉ですね。

 

ひとつのことに真剣に打ち込むと、なんとか上手になるために、効率よく考えようとします。

 

そして、分野に関係なく、同じような答えにたどり着きます。それが、上記の言葉なのです。

 

楽器を始める前には分からなかった考え方ですが、今は楽器を続けてきたお陰で分かるようになりました。

 

やりたいことは進むなかで見つけるものだと思うようになった

 

私は、楽器を始めたときは、目標や夢などは、最初から設定しておくものだと思っていました。でも、楽器を続けるうちに、考えが変わってきました。

 

確かに、最初から大きな目標を目指すことも大切ですが、ひとつのことを長く続けているうちに、見つかる夢もあるのです。

 

私は、今は楽器を通してやりたいことがたくさんあります。例えば、老人ホームで演奏する、コントラバスのマスタークラスを受ける、海外のオーケストラを聞きに行く、などです。

 

夢や目標は、最初から存在するのではなく、続けて行くうちに、少しずつ見えてくるものもあるんだな、と考え方が変わりました。

 

好きなことを続けるのは幸せなことだと分かった

音楽を続けるには、お金も時間も必要です。私の知り合いは、金銭的に辛くなって、アマオケを退団しました。

 

練習するには時間もかかるので、もしかしたら、楽器を続けられることは、とても運が良いことなのかもしれません。

 

「好きなことに打ち込める」これはとても幸せなことだと思うようになりました。

 

 

私は、これからも、ずっと楽器を続けるつもりです。楽器を続けるうちに、また何か変わることがあるかも知れません。

 

変化することを楽しんで楽器を続けていこうと思います。