言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

音楽を辞めることなく続けていて良かった、と思える理由

音楽は、長く続けることができる趣味です。どんな趣味でもそうですが、私にとって音楽は人生に彩りを与えてくれる、大切なものです。

 

ただ、一つのことを長く続けるのって、意外と大変です。思うように上達しなかったり、弾けなくて苦しい思いをすることもあったり。

 

でも、そういうことを乗り越えて、長く続けていくうちに、いつの間にか、素晴らしい財産を手に入れていることに気づくことがあります。

 

音楽を続けてきて良かったことを紹介していきたいと思います。

 

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友人ができる

アマオケに入団したり、グループレッスンに通ったりすると、音楽を通して、仲間ができます。

 

好きな趣味を共有できるコミュニティは、所属していて、とても楽しいです。

 

年齢も職業も関係なく「音楽が好き」という気持ちで集まる関係は、刺激しあえるし、向上しあえます。

 

会社や学校以外で、こういう経験が出来ることは、人生において、とても大きなメリットです。

 

癒される

芸術には、人を癒す力があります。

 

音楽を聞いて涙を流してスッキリしたり、絵画を見て心が洗われたり、詩を読んで感動したり・・・。似たような経験は、誰しもあるのではないでしょうか?

 

芸術は疲れた心を回復させる力があるのです。

 

私は楽器を弾いていると、時間を忘れて、音にだけ集中しているときがあります。そういう時は、心がだんだん穏やかになり、音に優しく癒されているような、不思議な感覚になります。

 

私にとって音楽に関わることは、心に栄養を与えることなのです。

 

生きていて良かったと感じる

「生きていて良かった」

音楽を演奏していると、こんな気持ちになることがあります。だから、音楽をしていて良かった、と間違いなく言えるのです。

 

自分が持っているエネルギーを全て注いで演奏する。すると、曲の作り出す世界に、入り込める瞬間があります。

 

私のレッスンの先生は「曲の中に入る」と表現していました。この感覚になると、悩みや心配事など、全てがなくなって、本当に自由になった気持ちになります。

 

その時は「私は、今、ここで生きてる」と強く感じます。生きていて良かった、と思うのです。生きるエネルギーを音楽から与えてもらっている気持ちになります。

 

これらが、私が音楽をしていて良かったことです。練習は苦しさを感じることもあります。でも、それ以上の経験を与えてくれます。

 

私は、これからもずっと音楽を続けていくつもりです。こんな素晴らしい経験が出来るのを知っているのに、辞められるはずがないですから。