言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

コントラバスの運搬が劇的に楽になる。バギーを紹介します

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コントラバスは、持ち運びが大変な楽器です。

 

大きいし、形も独特なので、慣れるまでは、ぶつけないように気を使って運搬することになります。体力も気力も使う作業です。

 

さらに、以前、こんなことがありました。

 

コントラバスのケースのひもが壊れてしまい、肩から下げての運搬が、出来なくなってしまったのです。

その時は、数メートル進んでは休み、を繰り返し、やっと練習会場にたどりついたは良いけど、演奏する頃には、ヘトヘトになってました。

 

「また同じことがないとも限らない。」そう思った私は、持ち運びの不便を解消するべく、ベースバギーを購入しました。

 

知り合いが使用していているのを見て、いつか購入したいな、と思っていたのです。

 

使ってみたら、まあ、運びやすい。もしかしたら、知らない人もいるかもしれないので、ご紹介します。

 

バギー

コントラバスバギー、バスバギーとも言います。

 

私は、移動する時に、ケースの上から装着して運んでいます。直接楽器に装着して使用することも出来るようですが、私は、したことがないです。

 

楽器に車輪をつけて移動する感じです。

 

注意点

ベルトの長さですが、楽器にピッタリ沿うようにして、装着してください。以前、緩めに装着していたら、楽器とベルトの間に隙間が出来てしまい、運搬している途中で、バギーが外れそうになりました。

 

あと、車輪なので、バランスを崩して、前に転がっていかないように、コントロールして運んでください。

 

メリット

平坦な道だと、肩に担いで運ぶときより、格段に運ぶのが楽になります。斜めに立てた状態で運べるので、腰にも優しいです。

 

デメリット

階段や砂利道など、車輪が使えない場所では、持ち上げないといけません。ただ、バギー自体、そこまで重いものではないので、つけないで運ぶ時と、それほど重さに違いはありません。

 

値段が少し高めなのも、デメリットですね。(税込2万円ちょっと)

でも、その分の価値はあるので、買って良かったと思っています。

まとめ

以前、楽器屋さんに、「装着して運んで、振動で楽器が傷むことはないですか?」と聞いてみましたが「いや、それはないですよ。」と言われました。

 

安心してバギーで運んでください。 

 

頻繁に運搬することがある人は、一度、購入を検討してみてはいかがでしょうか?