言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

コントラバスのあるあるネタ

ふと「あるあるネタとか面白いかな」と思い付いたので、コントラバスあるある(小ネタ)を書きたいと思います。

 

コントラバスは、オーケストラだけではなく、吹奏楽、ジャズ、マンドリンなど、色々な場所で使用される楽器なので、小ネタは結構あります。

 

コントラバスって面白い楽器なんだな、と思って頂けたら嬉しいです。

 

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・持ち歩いていると大抵「チェロですか?」と聞かれる。見慣れないひとから見たら、チェロもコントラバスも同じように見えるらしい。

 

・譜面台とコントラバスの両方を持ち運ぶのは大変。楽器が大きいし、片手では運びにくいから、くじけそうになる。でも、誰も助けてくれないので、自分達で頑張って運ぶ。譜面台と楽器の両方を運ぶには熟練の技か、楽器の重さに耐える根性が必要。 

 

・コントラバスには、色々な持ち運びかたがある。両手で持って運んだり、肩に担いで運んだり。どの方法を選ぶかで体力の温存具合が変わってくるので、運搬方法は、結構重要。

 

・あんなに大きい見た目だけど、思ったより軽い。中は空洞なので、女性でも運べる。でも、女性が運んでいると、怪力の持ち主だと誤解される。

 

・あんなに大きい見た目だけど、思ったより音は小さい。チューバに音を出されたらひとたまりもない。いくら頑張ってもチューバの音でコントラバの音は、かき消される。

 

・楽器屋さんに行くと、「取り扱いは、バイオリン、ビオラ、チェロ」って書いてある。コントラバスは置いてないことが多い。

 

・「この松ヤニは、バイオリン、ビオラ、チェロに使えます」って、松ヤニがある。コントラバスの松脂は、他の弦楽器より、粘度が必要なので、同じものは使えない。

 

・コントラバス奏者なのに曲によっては、エレキベースを弾くことになる。

 

・ときどき、指揮者に「楽器を回せ」って言われる。コマみたいになって、楽団の見た目が華やかになって、大活躍する。でも、奏者たちは、ぶつけないように、結構、気を使う。

 

・吹奏楽だと、コントラバスなのに、チューバの譜面が渡されることがある。

 

・吹奏楽だと、最初のチューニングはB(シ♭)の音で合わせる。でも、コントラバスは、指で押さえて出す音なので、Bで合わせても、あんまり意味はない。

 

 

などです。

また、機会があれば、第二弾も書いてみたいと思います。