言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

「あなたはなぜ楽器を弾くのか?」と聞かれたら、なんて答えますか?

なぜ楽器を弾くのか?この疑問に対する答えは人それぞれです。

 

「アマオケに在籍して演奏を楽しむため」「憧れの曲を弾いて心満たされる思いをするため」「仲間と音楽作りの喜びを分かち合いたいから」などなど。

 

私自身、楽器を弾く理由は、たくさんありますが、その中で最も大きな理由はこれです。

「楽器を弾くこと自体が楽しいから」

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私にとって、楽器を弾くことは遊ぶことと一緒

私は、楽器を弾いているときに、遊んでいるような気持ちになります。

 

他人に「なぜ遊ぶの?」と尋ねたら、「面白いから」「楽しいから」「ストレス発散」など、遊ぶこと自体を楽しむ答えが返ってくると思います。

 

私は、楽器を使って、夢中で遊んでいるのです。

それは、子ども時代に、おもちゃを使って遊んだときの、あのワクワクした気持ちと似ています。

何が面白いのか?

楽器を弾くと、自分が常に変化していることが分かります。

 

「昨日はこれが出来なかったけど、今日は出来るようになった。」「この前は分からなかったことが、今、理解できた」など、楽器を弾くことは、発見の連続なのです。

 

パズルを解いていて、答えが分かったときは、嬉しいし、面白いですよね。それと同じです。

 

楽器を弾いていると、それがずっと続く訳です。そうなると、終わりのないゲームを楽しんでる感覚になります。

好きなことをするのは楽しい

私は、楽器を演奏したり、練習することが好きです。

 

もちろん、苦しいことや、大変なこともありますが、楽器を弾ける喜びを考えると、やっぱり「ずっと楽器を弾き続けたい」と思ってしまいます。

 

「好き」という気持ちは、偉大です。私は、「好き」という気持ちは、「自分はその物事に向いている」ということの証拠だと考えています。

 

好きではないことを、嫌々続けても、自分の人生が「嫌なことをする時間」で埋まってしまいます。

 

それならば、自分で使い方を選べる時間は、好きなことをしていたい、というのが私の望みです。 

なぜ好きなことをするのか?

 好きなことを続けるとどうなるのか? 自分に自信を持てるようになります。

 

「やればやっただけの効果が出る」これは、自分に向いているからこそ、出来ることです。いくらやっても、自分に向いていないことは、物になりません。

 

好きという気持ちがあるなら、やり方さえ間違わなければ、ある程度のところまでは、到達できます。

 

これは、好きなことを続けてきたからこそ、分かるようになりました。

 

好きなことを続けてみて下さい。

それが、いつか大きな喜びになりますよ。