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コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケに入団してみたら、想像と現実が違っていたことについて

私は、以前、アマオケに所属していました。

 

アマオケに入団する前に思い描いていたことと、実際に入団して見た現実に違いがあり、驚いた経験があるので、それを書いていきたいと思います。

 

ただ、これから書くことは、私が入団したアマオケを基準にしているので、もしかしたら、他の団体さんとは雰囲気が違うかもしれません。

 

それを踏まえて楽しんで頂けたら、と思います。

 

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団員同士の交流が、もっと深いと思っていた

入団する前は、「アマオケは、大学のサークルや、高校の部活のような、ワイワイした濃い人間関係なのだろうな」と思っていました。 

 

でも、実際入団してみると、想像と違って、非常にアッサリとしていました。

 

時々、食事会をしたりするのですが、頻繁に交流したりしません。社会人は忙しいので、交流する時間が、あまりないのです。

 

この状況に、私は、少し寂しい気もしましたが、「煩わしい人間関係がなくて、演奏だけできる」場所を探している人には、ちょうど良いと思います。

 

運営に関して、団員同士のやり取りをすることもありますが、基本的には、ドライな雰囲気です。

 

平均年齢が高い

入団する前は、若い男女もそれなりに在籍していて、老若男女バランス良く、所属していると思っていました。

 

でも、私の所属していたアマオケは、20代の団員は、数えるほどしかいませんでした。大体、40代、50代の人が多かったように思います。

 

おそらく、他のアマオケも同じような状況だと思います。

 

若い人は、ギターとか、軽音とか、別の音楽活動をしてるのかもしれませんね。

 

でも、平均年齢が高いため、落ち着いた雰囲気だったので、とても過ごしやすかったです。

 

パート練習があると思っていた

吹奏楽部では、本番が近いとき以外、合奏をしません。パート練習が主な活動だったので、その感覚でアマオケに入団しました。

 

でも実際、アマオケでは、パート練習は、ほとんどしません。合奏が主な活動なのです。

 

私が所属していたアマオケは、本番以外は、弦楽器と管楽器が分かれて練習していましが、「バイオリンパートだけ」「ビオラパートだけ」という練習は、ありませんでした。

 

活動時間が限られているので、パートで練習をするより、合奏をした方が効率が良いのだと思います。

 

B(シ♭)で音合わせすると思っていた

これは、吹奏楽をやっていた人だけが分かる驚きですね。

 

私は、最初の音合わせの音は、B(シ♭)でやるものだと思っていました。でも、アマオケで鳴らす音は、A(ラ)だったので、面食らいました。

 

オーケストラと吹奏楽では、音合わせで鳴らす音が違う、これも、アマオケに入団して初めて知った事実でした。

 

まとめ

何事も、やってみて初めて分かることってありますよね。

アマオケでは、とても楽しい経験が出来たので、また入団したいと思っています。