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コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を先生から習うメリットを3つ紹介します

独学で楽器を習得する人もいると思うのですが、私は、環境が許すなら、先生から習った方が良いと思っています。

 

グループレッスンなどもありますが、私は個人レッスン以外は、受けたことがないので、今回は、個人レッスンの話だという前提で書いていきます。

 

レッスンを受けるメリットを紹介します。

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自分1人では考え付かない発想を学べる

レッスンの良いところは、経験豊富な先生から解決策を教えてもらえるところです。

 

具体例を書きます。

私は、「この曲のこの部分が、何回練習しても、どうしても弾けない」ということがありました。

 

レッスンに譜面を持っていって相談したところ「これは、指番号を変えたら弾きやすくなるよ」と、指番号を書き込んでもらいました。

 

すると、何回練習しても出来なかった部分が、少し練習したら弾けるようになったのです。

 

こんな感じで、先生がいると、自分一人では思い付かなかった解決策を教えてくれます。こういうことが経験になり、「次回から、弾けない時は、指番号を変えてみよう」という発想になります。

 

これが繰り返されて、臨機応変に対応できる力がつくのです。

他の人もここでつまずくんだと分かる

先生は何人もの生徒を教えています。ですので、楽器の初心者が、どこでつまずくか、ポイントが分かっています。

 

そのような、経験のある先生に「ここが出来ないです」と言って「ああ、ここは、みんな最初は出来ないよ」と言われると、なんとなく、ホッとします。

 

「そうか、最初はみんな出来ないけれど、出来るようになる。それなら、私もそのうちに、出来るようになるはずだ」と安心するのです。

 

「自分一人だけ出来ないのではないか」と思うと、何だか孤独で、高い壁が目の前にあるような、不安な気持ちになります。

 

でも、ここはみんな、つまずきやすいところだ、と分かると「どうやってこの壁を乗り越えてやろう」と前向きになれるのです。

課題を教えてくれる

自分の課題って、意外と分からないものです。

 

自分では弾けているつもりだったのに、レッスンで見てもらったら、問題点を指摘される。これの繰り返しです。

 

客観的に自分の演奏を見てもらった方が、自分の課題を把握できるので、早く上達できるようになります。

 

まとめ

あとは、細かいことですが、先生からは、演奏会があることや、楽器の取り扱い方や、良い楽器屋さんなどを教えてもらえます。

 

分からないことを尋ねたら、教えてくれる人がいる、というのは心強いことです。 

 

レッスンのメリットは、計り知れません。もし、レッスンに興味がある方は、一度体験レッスンに行ってみると良いですよ。