言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケの練習中に起こった珍事件

私は、コントラバスを合計で8年間、演奏しています。そうなると、思いがけないことが起こったり、笑いが起こったりした場面に出くわすことがあります。

 

今回は、そんな、アマオケの練習中に起こった珍事件について、書いていきたいと思います。

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事件1:譜面が飛ぶ

合宿中に起こった出来事です。

 

合奏に使う練習場は、エアコンが天井に埋め込まれてあり、風が真上から吹いていました。

それは良かったのですが、コントラバスの配置が、ちょうどそのエアコンの真下になってしまいました。

 

風が弱いときは良いのです。しかし、エアコンは室温を調整しようと、風が強くなることがあります。

 

そうなると、風が譜面台を直撃して、譜面がバサバサ飛びます。もう、収集がつきません。風との戦いです。場所を変えようにも、他に空いているスペースがありませんでした。

 

このままでは演奏できないぞ・・。と困っていたら、親切な団員が洗濯ばさみを貸してくれて、なんとかその場を乗りきることが出来ました。

 

「屋外だけでない。室内でも、風で飛ばされないように、譜面を止めるための洗濯ばさみが必要になることがある」

これが、この時に得た、大事な教訓です。

事件2:参加人数が少ないと思ったら・・・

2014年の出来事です。

 

その日はアマオケの練習日だったのですが、いつもより、参加人数が少ないのです。「おかしいなあ。今日は何かあったかな」と思って私は、首をかしげていました。

 

するとコンマスが「今日はサッカーがあって試合を観てる団員が多いです!参加者が少ないので、もっと寄ってくださーい!」と大声で言っていました。

 

その年はワールドカップで、練習日は試合がある日でした。

 

「なるほど、だから人が少なかったのか。音楽だけではなくて、サッカーが好きな人が多いアマオケだな」と、納得しました。

事件3:トロンボーン奏者のぱぱーん

合奏中のことですが、指揮者が指揮を始めたときに、ソロパートを担当するトロンボーン奏者が、まだ準備が出来ていませんでした。

 

楽器を構えるのが間に合わない、と判断したのか、その奏者は自分の口で「ぱぱーん!」とソロパートを歌いました。

 

良く通る声で、楽器の音にも負けない、素晴らしい歌だったのですが、団員みんな吹き出してしまい、残念ながら、そこで合奏は止まってしまいました。

まとめ 

アマオケ活動をしていると、色々なことが起こります。

 

それも含めて、楽しい音楽活動ですね。