言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を購入するときに気を付けたこと

楽器を購入するというのは、思いきりが必要です。決して安い買い物ではないので、迷うこともあるし、分からないことも多いから、不安になりますよね。

 

私は、最近、楽器を購入しましたが、とても良い楽器に巡り会えました。弾きやすくて、私の体格に合っていて、とても満足しています。

 

私は、楽器を購入する時に気を付けた2つのポイントがあるので、それを書いていきたいと思います。

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店員さんが楽器に対して愛があるか?を見る

私は、楽器を購入する際、楽器屋さんを何件かめぐりました。

 

私が求めていたのは「楽器に対して、愛情を持っていて、購入する側の気持ちになって考えてくれる」お店でした。

 

何件か見て回った中で、私が楽器を購入した楽器屋さんは、コントラバスに対して、とても熱い思いをお持ちでした。

 

私が、少し質問すると、分かりやすく丁寧に、優しく説明してくれるのです。

その言葉からは、楽器を扱う職人としてのプライドと責任を感じました。

 

私は、その時に「こういう人から楽器を買いたいな」と思ったのです。楽器に対して愛情がある人が、お客さんに変な楽器を売ったりしないだろう、と。

 

後日、レッスン先の先生に、その楽器屋さんについて話をしました。

すると「あそこの楽器屋さんは、評判の良いお店だよ。腕が良いし、プロも通ってるよ」と教えてもらいました。

 

楽器を見ることも大事ですが、楽器を扱う人も、よく見た方が良いと思いました。

先生のアドバイスを聞きすぎない 

レッスンに通っている人は、楽器を購入するとき、先生について来てもらって、アドバイスをもらうかもしれません。

 

先生のアドバイスは、貴重なものです。

 

自分よりも楽器に詳しくて上手な人からの言葉は重みがあるので、自分の直感よりも、先生の言葉の方が、頼りになる気がしてきます。

 

ただ、先生と自分は、体格も手の大きさも違います。先生にとって相性の良い楽器が、自分にとっても相性が良い、とは限りません。

 

ですので、先生のアドバイスは、参考にはなりますが、最終的な判断は、自分でしないといけません。

まとめ

私は、楽器を購入するときには、色々な人に相談して、時間をかけて、決めました。

 

先生から聞いた話では、あるプロ奏者は、5年かけて、自分に合う楽器を探し出したそうです。

それくらい、楽器を購入するというのは、慎重に決めるものなのですね。

 

良い楽器と巡り合うための参考になれば、嬉しいです。