言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

自分が何に向いているか分かりますか?私がコントラバスに向いていると確信する理由

私は、コントラバスを演奏することは、自分に向いている、と確信しています。でも、最初からこんなに自信を持っていた訳ではありません。

 

人は自分が何に向いているのか、よく分からないものです。

 

私も最初は分かりませんでした。色々な出来事があり、少しずつ「自分は、コントラバスを演奏することに向いている」と思うようになったのです。

 

その過程を書いていきたいと思います。

 

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他の趣味を経験してみて分かった

私は、自分に向いていることを探していた時期があります。

 

探しているうちに、「向いてないと思うことも、取り敢えず経験してみよう。そうすれば、自分が何に向いているか分かるかもしれない。」と考えつきました。そこで、様々なことに、取り組んでみることにしました。

 

運動オンチなのに、ダンスをしてみる。少し興味がある程度の武道をやってみる。流行りのヨガをやってみる。などなど。

 

やってみた結果、分かったことがありました。「本当に自分に向いていることは、やっていて楽しいから、ずっと続けたくなる」ということです。 

ずっと続けたい、と思えるほど好きか?

私がやってきた趣味は、どれも楽しかったのですが、「すごく好き!」というところまでは到達しませんでした。その前に飽きてしまったり、興味がなくなったりしたのです。

 

真剣に取り組むと、対象のものが、どんどん好きになります。でも、向いていないものは、好きになる前にやめてしまうのです。

 

私の場合、コントラバスは、のめり込むほど好きになるまで、続けて来られました。

 

低音が小さい頃から好きだった

あと私は、小さい頃から、合唱などがあると、必ず音の低い方を選んでいました。

ソプラノとアルトがあるなら、アルトを選ぶ、という感じです。

 

メロディーラインを歌うことに、そこまでの魅力を感じていなかったのです。単純に低い音が好きでもありました。

 

「自分が何が好きかを知るには、子供の時に好きだったことを思い出せば良い」という話がありますが、これは、真実だと思います。

 

子供の時に好きだったことは、大人になっても、好きなままであることが多い。そう思います。

人から「向いている」と言われた

人から「あなたは、これに向いている」と言われることは、自分に向いていることを探すときに、非常に参考になります。

 

私は、アマオケのコントラバス奏者に「あなたには、コントラバスを演奏することに向いている」と言われたことがあります。

こう言ってくれた人は、私より演奏歴がずっと長く、腕もある人だったので、とても嬉しかったことを覚えています。

 

人から「あなたは、向いている」と言われた。これも、「私は、コントラバスを演奏することに向いている」と思える理由のひとつです。

 

まとめ

人からも評価され、自分でも大好きな趣味であること。これが私がコントラバスに向いていると確信する理由です。

 

でも、もしかしたら、私にはコントラバスより、もっと向いていることがあるかもしれません。ただ、私は、コントラバスを弾けることに幸せを感じています。

 

「それをしているとき、自分は幸せだ」と思えることに、真剣に取り組む。

それが、向いていることに早く出会えるコツなのかもしれません。