言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を趣味にするメリットを5つ紹介します

世の中には、たくさんの趣味があります。どんな趣味でも、のめり込めるほど好きなものがあるというのは、幸せなことですよね。

 

私は、楽器を趣味にしていますが、楽器を趣味にすることって、良いことがたくさんあります。

 

今回は、その中からメリットを5つ選んで、書いていきたいと思います。

f:id:gbassmusic:20171124130127j:plain

気軽に始められて、長く続けられる

楽器は、何歳からでも始められます。

 

もちろん、プロになりたい、ということであれば、子供の頃から習う必要があります。ですが、趣味であれば、大人になってからでも、気軽に始めることが出来ますよ。

 

あと、楽器って、健康であれば、長く続けることが出来ます。

 

私がいたアマオケでは70代でバイオリンを弾いている人がいたり、60代でホルンを吹いている人もいました。

 

何歳からでも気軽に始められて、長く続けることが出来る。これが、楽器を趣味にするメリットの1つです。

種類が豊富

楽器って、本当にたくさんの種類があります。弦楽器、管楽器、打楽器、民族楽器、鍵盤楽器などなど。

 

もし、「ギターを弾いてみたけど、合わなくて辞めてしまった」という人でも、バイオリンなら自分に合うかもしれないし、ドラムなら楽しんで取り組める、ということもあるかもしれません。

 

楽器それぞれで、役割や演奏方法など全く違うので、その分、選択肢が広がるのです。

 

たくさんの種類があることも、楽器を趣味にするメリットのひとつです。

一人で取り組める

楽器の演奏って、自宅で一人で取り組んでも、楽しめます。

 

練習して、少しずつ上達するのも充実感がありますし、曲をただ演奏するだけでも、ワクワクしますよ。

 

私は今、レッスンには通っていますが、アマオケなどの音楽団体には所属していません。でも、楽器を演奏することに喜びを感じています。

 

一人でも楽しめる。それが楽器の良いところです。

仲間ができる

一人で演奏するのに寂しくなったら、人の集まるところに参加してみましょう。

 

楽器の良いところは、仲間ができるところなのです。

 

グループレッスンや、楽団に入ったりする等すると、自分と同じように楽器が好きな人たちが集まります。趣味が同じだと、気が合う人が多いですよ。

 

例えば、私がいたアマオケでは、気の合う人同士で集まってカルテットをしたり、デュエットをしたりする人がいました。

 

自宅で小さな演奏会を開いた、という団員の方もいたりして「楽器を演奏するって色々な楽しみ方があるのだな」と思いました。

とにかく楽しい

楽器を演奏することは、楽しいです。

音を奏でて自分を表現するのって、一度体験すると、病みつきになります。

 

楽団に入ると、団員と一緒に、一つの曲を作り上げることになるのですが、大変だけど、とても、やりがいがあります。

 

世の中にこんなにたくさんのアマオケがあるということは、楽器を奏でるのは、大変なことがあっても、辞められないくらい楽しいことだ、ということなのです。

 

とにかく楽しい。これが、楽器を趣味にする最大のメリットです。

まとめ

以上、メリットについて書いてみました。

 

楽器を趣味にするか悩んでいる人の参考になれば、嬉しいです。