言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

興味がない人も、一度、コントラバスの演奏会に行ってみませんか?

コントラバスだけの演奏会(ソロコンサート)に、行ったことはありますか?

 

多分、コントラバスに馴染みのない人は、行ったことはないと思います。馴染みのない楽器だと、なかなか行く機会がないですよね。

 

そこで今回は、コントラバスに興味がない人でも「一度コントラバスの演奏会に行ってみたい」と思って頂けるように、演奏会の良さを一生懸命アピールしたいと思います。

 

今回の記事が、少しでも心に響けば、一度、コントラバスのソロコンサートを聞きに行ってみてください。

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コントラバスが主役の演奏会

コントラバスは普段、オーケストラでは、土台の部分を担当しています。

 

低音で他の楽器を支えたり、響きを出したり、縁の下の力持ちのような働きをしているのです。

 

コントラバスのソロコンサートでは、そんな、普段はスポットライトを浴びる機会の少ない楽器であるコントラバスの珍しいソロが聞けるのです。

 

演奏会では「こんな音だったんだ!」とか「こんなことも出来るんだ」とか、コントラバスの新しい一面を見ることが出来ます。

 

普段は見ることのできない、超絶技巧が見れたりするので、コントラバスに対してのイメージが、がらっと変わると思いますよ。

 

 

コントラバス奏者の話が聞けます

私が今まで行ったことのある演奏会では、必ず、奏者のトークがありました。

 

普段は舞台の端で、低音を担当している奏者の話を聞ける、という貴重な経験が出来ます。

「どんな人がコントラバスを弾いているのかな?」と少しでも疑問に思ったことがあるなら、一度、演奏会を見に行ってみてください。

 

「こんな人がコントラバスを弾くのか」と、奏者の人柄に惹かれたり、意外な苦労話が聞けたりしますよ。

 

コントラバス奏者は、何はともあれ聞きに行ってみてください

最後になりますが、コントラバスを弾いている人で、コントラバスのソロコンサートに行ったことが無い人はいますか?もしいるなら、是非、行ってみてください。

 

私は、高校生のときに、吹奏楽部でコントラバスを担当していました。しかし、一度もコントラバスの演奏会に行ったことがありませんでした。

 

高校生の時に、演奏会に行っていれば、私はもっと早く、コントラバスの色々な魅力に気づくことが出来ていたはずです。

 

コントラバスの魅力に気づいていれば、もっと高く目標を設定していただろし、練習の方法も変わっていて、上達するスピードも変わっていただろうな、と思います。

 

コントラバスを演奏している人にとっては、近くでプロの技術を見ることが出来る絶好のチャンスです。

是非、一度、見に行ってみてください。

まとめ

コントラバスのソロコンサートの良さについて書きました。

 

ソロコンサートは、その楽器の良さをじっくり味わうことが出来る素晴らしい機会になります。

 

少しでもコントラバスのソロコンサートに興味を持って頂けたら、嬉しいです。