言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

初めてアマオケのエキストラをした時の話

アマオケには、エキストラを呼ぶ、という習慣があります。

 

アマオケの楽器のパートによっては、団員が足りないことがあります。普段は、足りないまま練習するのですが、本番の舞台では、そういう訳にはいきません。人が足りないままだと、曲にならないからです。

 

そこで、普段は自分のオケに所属している奏者が、人の足りないアマオケから呼ばれて演奏するんですね。その呼ばれた人をエキストラと言います。

 

今回は、私が初めてエキストラをした時の体験談について書きたいと思います。

 

f:id:gbassmusic:20171201201733j:plain

自分の演奏がお金になる

エキストラをすると、お礼として、出演料を頂くことになります。

 

それを聞いたとき、ものすごく責任を感じました。「自分の演奏がお金になる。ということは、今の自分に出来る最高の演奏をしないと、失礼になる」と思いました。

 

あと、これはレッスンの先生から聞いた話です。

「プロオケの客演(エキストラ)は、音を1つ間違えただけで、もう二度と呼んでもらえない」と。

 

これらの話を聞いていたので、めちゃくちゃ練習して、練習場所に向かいました。

エキストラをするにあたって気を付けたこと

エキストラをする、ということは、他のアマオケに呼ばれている訳ですから、まずは、挨拶をしっかりすることに気を付けました。

 

私が所属していたアマオケにも、エキストラさんを呼んでいましたが、同じパートの人、トップの人への挨拶は、丁寧にされていた記憶があります。

 

あと、遅刻しないことにも気を付けました。遅れてしまうと、団員さんに心配をかけますし、やはり心象も良くないかな、と思います。

アマオケの雰囲気

自分のアマオケ以外の練習を始めて体験しましたが、練習の流れや雰囲気は大きく違うことはなかったので、そこまで戸惑うことはありませんでした。

 

でも、やはり、指揮者の影響力は、大きいな、と思いました。

 

指揮者の発言や、練習の仕方で、そのアマオケの雰囲気が形作られるからです。

 

アマオケの雰囲気の、ほとんどの部分が指揮者で決まってくるんじゃないか、と思います。 

「また来てください」と言われた時の感動

大きなミスもなく、無事に本番を終えることが出来ました。

 

コントラバスのトップ(リーダー)の方に「また来てください」と言われて、とても嬉しかったのを覚えています。

「人によっては、二度と呼ばれないこともある」と聞いていたので、ほっと胸を撫で下ろしました。

 

ちなみに後日、言葉通り、またエキストラに呼んで頂けました。

まとめ

何事も初めての経験があるものです。

 

初めてエキストラをした時は緊張しましたが、とても良い経験になりました。

 

また、このオケに参加させて頂きたいです。