言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

迷った末にアマオケを辞めました

アマオケをやめる理由って、人それぞれです。

例を挙げるならこんな感じでしょうか。

  • 勉強や仕事が忙しくて、練習に行けなくなった
  • 人間関係が煩わしくなった
  • 体調を崩した
  • 楽器を演奏することに情熱がなくなった
  • 金銭的に大変になった

 などなど。

 

私の楽団は、雰囲気も良かったので、辞める人は、ほとんどいませんでした。私は、残念ながら、体調を崩して退団しましたが、退団するまでは、本当に悩みました。

 

もし、何かを辞めるか悩んでいる人がいたら、参考になるかもしれません。

今回は、私がアマオケを辞めると決意するまでのことを書きたいと思います。

 

f:id:gbassmusic:20170212231437j:plain

辞める決意をすることは大変

辞める決意をして行動に移すのって、本当に大変です。

 

例えば、アマオケは、私にとって、1週間に1度、練習に通う大切な場所でした。

 

仲の良い人もいましたし、雰囲気にも慣れていて、自分にとって、大事な居場所の一つだったのです。

 

そこを離れるのは、まるで、自分が違う自分になってしまう気がしました。
 

辞めてしまったあと、どうなるか私にも分かりません。自分にとって、不利なことが起こるかもしれないし、他の大事なものまで失ってしまうかもしれない。
 
そんな風に考えると、どうしても、辞めると決断することが出来ませんでいた。

 

迷うということは、どちらを選んでも同じ、ということ

こんな感じで、ずっと続けてきたことを自分で辞める決断をするのって、ものすごく勇気が必要なのです。

 

そこで、私は楽団を辞めると決めるときに、こう考えました。

 

「辞めることと、続けること。迷うってことは、結局、メリットもデメリットって、同じくらいだよな。」と。

迷って迷って、どうしても決められない。そんな時は、結局どちらを選んでも同じなんです。

 

迷うということは、どちらの道でも、同じ量のメリットとデメリットがある、ということですよね。どちらかに偏ってたら、そもそも迷わないはずです。

 

ですので、自分が選んだ道で納得できるかどうかが、大切になってきます。

まとめ

私は、迷った末、辞めることを決意しました。「どちらを選んでも同じなら、新しい場所で一から始めてみよう」と考えたからです。

 

愛着のある環境を離れるのって、寂しいし、勇気が必要です。

 

でも、どちらを選ぶにしても、大事なのは、後悔しないことです。

覚悟を持って、自分の選んだ道を進むことが大切ですね。