言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

独学のメリットと、デメリットについて考える

独学で楽器を習得しよう、と考えている人がいるかもしれません。

 

私は、今までブログに書いているように、「楽器を極めたいなら、レッスンに通うことは必要なことだ」と考えています。

 

ただ、どうしてと独学が良い、という人がいるかもしれません。

なので、今回は、独学のメリットとデメリットについて、考えてみました。

 

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独学のメリット

・自分のペースで練習出来る

独学の良いところは、自分のペースで楽器を練習できるところです。

 

レッスンの通うと、先生が指導する内容やペースに合わせて、学習を進めていくことになります。

 

「自分で学習内容を決めて楽器を習得したい」と考えている人には、独学の方が向いていると思います。

 

・好きなように練習出来る

レッスンに通うと、基礎練習や、練習曲など、自分がやりたいこととは違う内容の指導を受けることがあります。

 

そうなると、「この曲が弾きたいのに」という欲求不満な状態になるかもしれません。

 

自分の思うように、好きなように練習したい、という人には、独学の方がおすすめです。

 

・お金がかからない

一番大きなメリットは、これです。

 

レッスン代って、ずっと払い続けるとなると、結構良い値段になります。

 

金銭面がネックになって、楽器が続けられなくなってしまうのであれば、独学の方が良いです。

 

独学のデメリット

・上達に限界がある

自分一人で楽器を習得しようとすると、どうしても偏りが出てきてしまいます。

好きなことや、得意なことを集中的に練習してしまいがちになるからです。

 

自分では出来ているつもりでも、その道に精通している人から見たら、全然出来ていない、という状況にもなりやすいです。

 

客観的に見てくれる人がいないのは、やはり、上達する上では、不利になります。

 

・モチベーションを保つのが難しい

楽器の習得には、長い時間がかかります。

 

その間、自分一人だけでモチベーションを保ち続けるのは、本当に大変です。

 

レッスンに通えば、仲間がいたり、先生に会うことで、またヤル気が出てくることがあります。

 

独学だと、すぐに辞められるので、長く続けるには、自分をコントロールすることが必要になります。

 

・質問が出来ない

楽器の練習をしていると、分からないことがたくさん出てきます。その時に、レッスンに通っているなら、先生に質問することができます。

 

独学だと、自分で答えを調べなければなりません。

そうなると、自分の欲しい答えを見つけるまでに時間がかかったり、間違った答えに、たどり着いてしまうこともあります。

 

質問に対して的確な答えをもらえない。これは、楽器の練習をする上で、大きなデメリットになります。

 

 

まとめ

独学のメリットとデメリットについて書いてみました。

 

独学は、レッスンに通うことに比べて手軽だし、お金もかからないし、魅力的だと思います。

 

ただ、何事もそうですが、物事には、メリットとデメリットが存在します。

 

自分に合った方法で、楽器の演奏を楽しんでくださいね。