言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を長く続けると、生きる上で役立つ考え方が身に付く

好きなことを続けるていると、考え方が少しずつ変化していくのが分かります。

 

例えば、私はコントラバスを演奏することが好きで、8年ほど続けているのですが、楽器を始める前と後では、考え方が変わりました。

 

その中には、生きる上で役に立つ考え方もあります。

 

今回は、好きなことを続けると、考え方がどのように変わるのか。これを書いていきたいと思います。

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長いスパンで物事を考えられるようになった

楽器の練習をしていると、「結果はすぐに出ない」という考え方になります。

この考え方になると、結果が出なくても、焦ることが少なくなります。

 

例えば、ブログ運営。

 

文章がスラスラ書けたり、思っていることをまとめる力をつけたい。そう思っても、すぐに出来るようになりません。

こういう力は、何度も書いていくうちに少しずつ身に付けるものです。

 

もし、楽器を弾いていなかったら、「結果が出ないから」と、ブログをすでに、辞めてしまっていたかもしれません。

 

でも、楽器を弾いていたおかげで、「結果が遅れて表れるというのは、自然なことだ」と思えるようになりました。

 

この考え方は、何か長い時間をかけて取り組むことがあるときに、とても役に立っています。

時間を大切に使おうという気持ちになる

楽器は、人生をかけて上達していくものです。

その経験を通して、時間の使い方について、深く考えるようになりました。

 

「これをするのは、本当に自分にとって、必要なことなのかな?時間を無駄にしてないかな?」という風にです。

 

「時間を大切に」と言われても、なかなか身近に感じられないかもしれません。でも、楽器を弾いていると、必然的に、時間について考えるようになります。

 

時間について意識できるようになれば、「自分にとって大切なものが何か」ということが、理解しやすくなると思いますよ。

休み方を考えるようになった

例えば、今日、楽器をたくさん練習して、たくさんの発見があったとします。

 

「明日も同じくらい時間をかけて練習したとして、同じくらい進歩できるか?」と聞かれたら、私は「それは、その時のコンディションによる」と答えます。

 

つまり、時間をかけて練習しても、進歩する日もあれば、進歩しない日もあるのです。

 

練習しても、上達しないときはどうするか?

私は、音楽を聞いたり、音楽理論の本を読んだりして、楽器の練習は休むようにします。

 

無理矢理練習しても、その日は恐らく上達出来ないからです。

そういう時のお休みは、効率よく練習するための、必要なお休みなのです。

 

休むことの重要性が分かるようになった。これは、何かを長く続けるためには、必要な知恵になります。

まとめ

好きなことに真剣に打ち込むと、人生が変わります。

楽器を通して得た経験によって、実生活にも役立つ考え方を身に付けることが出来ました。

 

何でも良いから打ち込んでみる。

そうすると、人生が変わるかもしれませんよ。