言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

初めてコントラバスのレッスンに行ったときの話

私がレッスンに行ったきっかけは、アマオケのコントラバス奏者の方からの紹介でした。

 

そのコントラバス奏者の方も、紹介してくれた先生のレッスンに通っており、「あそこの先生は、とても良い先生だよ」と教えてもらったのです。

 

知り合いが通っているなら行ってみようかな、と思い、レッスンに行くことにしました。

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初めて先生と会った

初めてのレッスンは、「先生の家(教室)へ私が伺う」という教室レッスンの形式でした。 

 

教室レッスンの他にも、「先生が生徒の自宅へ来てくれる」という出張レッスン形式のものもあります。

 

私は自分が教室へ行く方が気楽だったので、教室レッスンでお願いしました。

 

電話でレッスン日を予約したので、お互いの声は知っているのですが、初めて会ったときは緊張しました。

 

男性の先生で、会ったときの第一印象は「優しそうな先生だな」でした。

最初のレッスン

最初のレッスンは、楽器の構え方、弓の持ち方など、基本的なことから教えてもらいました。

 

私は、誰からも教えてもらう機会がないままアマオケで演奏していたので、変な癖がついています。

「一応、ある程度弾けているよ」と先生からは言ってもらいましたが、結局、癖を取ることから始まりました。

丁寧に教えてくれた

先生は「マハナさんの弾き方だと、こういう場面で不便だよ」とか、「こう弾いたら弓と左手のタイミングが合いやすくなるよ」と、丁寧に分かりやすく教えてくれました。

 

「こう弾きなさい!」と決めつけて言うのではなく、「この弾き方の方が、効率が良いよ」と、提案をしてくれている感じです。

 

論理的なので、理解しやすいし、内容さえ理解していれば、自分でアレンジして弾けるので、自由度があります。

 

なんだか、今までの自分一人で練習していた時間がもったいなく感じて、「早くレッスンに来ていれば良かったな」と思いました。

一番心に響いた言葉

最初のレッスンで先生から言われて一気に、気持ちが楽になった言葉があります。

 

「レッスンでは間違って良いよ。間違えるのを怖がって体が固まってしまう方が良くないからね」と。

 

この言葉のおかげで、リラックスしてレッスンを受けることが出来ました。

まとめ

先生は、教え方も分かりやすくて、楽器や音楽に対して深い愛情を持っていることが分かりました。

 

「この先生から習いたいな」と思い、この教室に通うことに決めました。今でも、ここの教室に通っています。

 

先生と相性が良ければ、レッスンは、とても楽しいものになりますよ。