言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

コントラバス奏者が演奏するときの必需品

コントラバスを演奏するときや、練習をするときには、色々な道具が必要になります。

道具によっては、いつも使うものだったり、指示があれば使うものだったり。

 

今回はそんな、普段使っている道具について、紹介したいと思います。

ミュート(消音器)

私は、普段、自宅で練習するときは、必ずこれをつけています。防音にかかせない道具、ミュートです。

 

ただ、ミュートをつけて弾くと、音質が変わってしまったり、耳がミュートをつけた音に慣れてしまうなどのデメリットがあるので、つけて練習するのを嫌がる人もいるみたいです。

 

私は、「ご近所さんから、苦情が来たら」と思うと怖いので、ずっと付けて練習している状態だったりします。防音室が欲しい。

 

ちなみにミュートって、結構でかいです。持つとズッシリしています。

 

付け方

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比べてみると面白いかな、と思い、バイオリンのミュートを友人からお借りしました。下の写真です。全然大きさが違います。

 

バイオリンのミュートは、小さくて可愛いですね。

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ミュート(弱音器)

同じミュートという名前ですが、使い方は全く違います。

 

このミュートは、楽譜に付けたり外したりする指示が書かれてあります。曲中で必要な道具、という訳ですね。

 

ちなみに、吹奏楽部に所属していたときは、存在を知らなくて、アマオケに入団したときに、初めて目にしました。

 

私が、不思議そうにミュートを見ていると、コントラバスパートのトップが「必ず使うものだし、買っておいてね」と声をかけてきました。その時は分かりませんでしたが、オーケストラでは、大活躍します。

 

外しているとき

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装着しているとき

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コントラバスは、大きな楽器なので、ミュートの付け外しをするときには、体を曲げたり伸ばしたりしないといけません。

 

コントラバス奏者が、曲の途中で、かがんだり体を伸ばしたりしていたら「ミュートを付け外ししてるんだよ」と友達に教えてあげると、感心されるかも。 

ネジがしっかりした譜面台

譜面台は、どの楽器を演奏するにしても必要なものですが、「ネジがしっかりした」というところがポイント。

 

コントラバスは大きな楽器です。

座って演奏するバイオリンやトランペットのような楽器より、譜面台を高めにして使うんですね。

 

そんな高めに使っている譜面台のネジが劣化して緩んでいると、どうなるか。演奏中に、いきなり縮むんです。

 

なんの前触れもなしに、ガシャーン!と大きな音を立てながら、急に縮まれると、めちゃくちゃビビります。

 

これが・・・

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こうなる

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私が所属していたアマオケでは、アマオケ所有の譜面台を使えたのですが、中にはネジが緩い譜面台も。

 

椅子並べのときに、コントラバスパートの人から「譜面台はしっかりしたものを選んでね」と言われたことがありました。 

 

それ以来、たくさんある譜面台の中から、ネジが緩くなっていないか、確認してからコントラバスの譜面台に使用するようにしていました。

バス椅子

私が「コントラバスは座って演奏出来る」ということを知ったのは、アマオケに入団してからだったりします。

 

高校生の時に所属していた吹奏楽部では座って演奏したことがなくて、慣れるまでは、戸惑いました。

 

私が使っているバス椅子です。

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重いですが、持ち運び出来るので、エキストラをするときにも重宝しています。

 

座るところがスライド式なので、使いやすいです。

まとめ

あとは、楽器を片付ける時に使うタオルだったり、チューナーだったり、他の楽器奏者も使う道具を使用することもあります。

 

楽器を弾くには、色々な道具が必要なんですね。