言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を選ぶときにコントラバスにした理由とは?3人に話を聞いてみた

楽器を弾いている人は、今の楽器をどのように選んだのでしょうか?

 

・ずっと演奏したいと思っていた楽器だった。

・自分の希望とは違う楽器を担当することになってしまったけど、演奏しているうちに好きになった。

・人から勧められた。

など、色々なきっかけがあったと思います。

 

そこで、コントラバスを選んだ人はどのようなきっかけで選んだのか、私の周りのコントラバス奏者に聞いてみました。

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体が大きかったから

この方は、男性で身長が170センチ以上あります。

 

大学のオーケストラに入団して、楽器を選ぶ段階になり、先輩からこう言われたそうです。

「君は体が大きいから、コントラバスね」と。

体格を見て、先輩の判断で勝手に楽器を決められた、とのことでした。

 

でも、今は20年以上コントラバスを演奏しているので、向いている楽器だったのですね。

希望した楽器が空いてなかったから

その人は、高校の吹奏楽部でコントラバスに出会ったそうです。

 

入部したときは、トロンボーンを演奏したかったそうですが、先輩から「トロンボーンは、空いていないんだよ。コントラバスなら空いているよ」と言われたそうです。

 

その時は、仕方なくコントラバスを選んだそうです。

 

でも、演奏しているうちに、コントラバスが大好きになり、今では10年以上コントラバスを演奏しています。

別の楽器と間違えた

最後の一人は男性で、ずっとチェロに憧れていたそうです。

 

「いつかチェロが弾きたいなあ」と思っていたら、高校で入部した吹奏楽部で、チェロを見つけました。「あれは僕がずっと憧れてたチェロだ!」と感激して、その楽器を選んで弾き始めました。

 

もちろん、途中でチェロとは全く別の、コントラバスという楽器であることが判明したそうです。

 

でも、その時にはすでに、コントラバスが大好きになっていて、今もコントラバスを演奏しています。

昔と今の違い

コントラバスと出会う場所として一番多いのが、吹奏楽部だと思います。

 

少し前まではコントラバスを積極的に選ぶ部員は少なくて、あまり人気のない楽器でした。

 

でも、「今は、積極的にコントラバスを選ぶ生徒が増えた」と学校の吹奏楽部の指導に行っている、私の先生が言っていました。

 

コントラバスの人気が出てきたのは嬉しいですね。

まとめ

皆さん、色々なきっかけがあって、話を聞いていて面白かったです。

 

私は、高校の吹奏楽部でコントラバスを選びましたが、当時では珍しく、最初からコントラバス狙いでした。

今でも私は、コントラバスが大好きなので、選んで良かったと思っています。

 

今回、話を聞いてみて「きっかけは何であれ、楽器って、続けていくうちに好きになるものなのだな」と思いました。