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コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケ団員が思う「吹奏楽部にいて良かったこと」

私は、高校生の時に、吹奏楽部に所属して、コントラバスを弾いていました。

 

社会人になってアマオケに入団しましたが、吹奏楽部にいた経験は、アマオケで活動するに当たって、意外と役に立ちました。

 

そこで今回は、アマオケにいたときに「吹奏楽部員で良かった」と思ったことについて、紹介していきます。

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毎日楽器を弾く習慣が身に付いていた

吹奏楽部では、土日も関係なく、毎日楽器を練習していました。

 

入部して最初の頃は、毎日練習するのは大変でしたが、3年も続けると、普通だと思うようになります。

 

今もその習慣は身に付いていて、毎日楽器を練習することは、特に大変だとは思いません。

 

楽器を毎日弾くことを普通だと思える。この習慣は、楽器が上達する上で、とても役に立っています。

合奏に慣れていた

アマオケに入団したばかりの頃、合奏ばかりで驚きました。

 

吹奏楽部では、パート練習や、個人練習が主な活動で、合奏はコンクール前など、本番近くになってからするものだったのです。

 

その経験から、今まで合奏したことがない人が、いきなり合奏をすると大変であることを知っています。

個人練習では出来ていたことが、合奏では出来なかったりするので、合奏には慣れが必要なのです。

 

アマオケに入団してから、合奏の回数をこなして慣れていくことも可能ですが、私は高校生の時に、何回も合奏の経験がありました。

 

ですので、アマオケに入団したときに、合奏に関しては、苦労がありませんでした。

違いを楽しめる

アマオケで合奏をしているときに気がついたことがあります。

 

管楽器奏者と弦楽器奏者で、指揮者に対する意識が違うのです。

 

管楽器奏者は、指揮者が言うことがまず第一で、指揮者が話をしているときは、しっかりと聞いています。

対して、弦楽器奏者は、指揮者が話をしているときも、自分達で話をして、弓の動きを決めたりしていました。

 

私は吹奏楽部出身なので、どちらかというと「指揮者が話をしているときに会話するんだ」と驚いた方でした。

でも、友人のバイオリニストは「管楽器奏者は、話し合いをしないんだ」と思った、と言っていました。

 

こういう発見を楽しめるのも吹奏楽部員だったからだな、と思います。

まとめ

吹奏楽部にいたメリットは色々ありますね。

 

厳しい部活でしたが、この吹奏楽部にいたお陰で、音楽の楽しさを知ることが出来ました。

 

その楽しさを知っているから、今も音楽を続けているのです。それが、吹奏楽部員だったことの、一番のメリットですね。