言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケ団員の退団から考える「自分の気持ちを優先させる大切さ」

以前、私が所属していたアマオケの団員さんと、話をする機会がありました。

 

私はアマオケを辞めてから、数年が経っています。

 

「私がいなくなってから、変化があったんだろうな」と思っていたのですが、話を聞いてると、私が予想していたよりも、大きな変化があったので、色々と考えさせられました。

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ヴィオラのトップが辞めていた

話を聞いているうちに、ヴィオラのトップをしていた団員が、アマオケを退団した、という話になりました。

 

その人は、10年以上トップをしていて、腕もあるし、皆から慕われている人でした。

 

その人が辞めた理由としては、アマオケの運営方法が昔と変わってきていて、気持ちが離れてしまったから、とのこと。

 

なんだか、私は根拠なく「あの人はずっと、あのアマオケにいるんだろうな」と思っていたので、驚きました。

 

しかも、私から見たら、長年所属していたアマオケを辞めるには、理由が些細なことに思えたので、余計に驚きました。

辞める決断が出来たことに対する思い

トップって、責任もあるし、皆から頼りにされているので、辞めると決断するのは難しかったんじゃないか、と思います。

 

でも、その人は、自分の気持ちを大切にして、辞める決断をしたのです。

 

そして、ヴィオラのトップがいなくなりましたが、残った団員が、それぞれ工夫して、問題なくヴィオラパートを維持しているそうです。

 

そう考えると、「責任があるから辞められない」「自分がいないと、このアマオケはダメになる」と言って、ずっと辞められないと思っているのは、時間が勿体無いですね。

 

辞めたいのなら、辞めたら良いのです。

周りに迷惑がかかるかもしれませんが、結局そんなのは、なんとかなります。

 

それよりも、自分の気持ちに嘘をついて、嫌々続ける方が良くないのです。

自分の気持ちを大切に

周りの人のことを考えるのも大切ですが、「自分がどうしたいのか」っていう気持ちは、もっと大切です。

 

私はアマオケを辞めるときにすごく悩んで、たくさんの時間を使いました。

でも、今思うと、早い段階から「辞める」という決断はしていたのです。時間がかかったのは、踏み出す勇気がなかったからだと思います。

 

私が辞めたら迷惑になるかな、とか、勇気がないから自分に言い訳していただけなんですね。

 

自分の気持ちをもっと大切にしていたら、もっと早くに辞めていたはずだと、今なら思います。

まとめ

逆に「勉強したいことがあるから」と言って、一旦退団していた団員さんが、戻ってきた、という話も、この時に聞きました。

 

その話を聞いたときに「そんな自分の好きなように行動しても良いのかな」と思ったのですが、周りの人は何とも思ってなくて、温かく復帰を歓迎していたそうです。

 

意外と、自分が思っているより、周りの人は柔軟に対応してくれます。

 

周りのことを考え過ぎず、自分のしたいことをする。これも大事なことですね。