言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

何かに夢中になる人って、「とりあえずやってみる」ができる人だと思う

何かをやる前から「面白そうだけど、自分には難しそう」とか「興味はあるけど、多分続かないだろうな」と考えるのは、勿体無いです。

 

そういう風に考えているものこそが、実は、自分にとって、夢中になって楽しめるものかもしれないからです。

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家族が、ゴルフにハマるまで

私の家族に、ゴルフに全く興味がなかったのに、今はゴルフが大好きになった人がいます。

 

ゴルフを始めた最初のきっかけは、会社の同僚からのお誘いでした。

「付き合いだし、まあやってみるか」と、正直、最初はゴルフに対して、そこまで強い興味はなかったようです。

 

友人から安いゴルフセットを譲り受け、試しにゴルフの練習を始めました。

 

そうすると、ゴルフ場に行く度に、少しずつゴルフにのめり込んでいくことに。

今では、テレビでゴルフ中継を見たり、打ちっぱなしに行ったりして、ゴルフを思いきり楽しんでいます。

夢中になる、ということ

こんな感じで、何かにハマる為に一番大切なのは、実際に自分でやってみることなのです。

 

実際にやってみると、思ってもいなかった楽しみが分かるし、その物事の奥の深さに気がついたりします。

 

外から、ただ眺めてるだけでは、なかなか、何かに夢中になるのは難しいのです。

 

あとは、何かに夢中になるには、環境も大切です。

私は、今はアマオケに所属していませんが、楽器のレッスンは定期的に受けています。レッスンが、良い刺激となって、楽器を弾く楽しさを維持できているのです。

 

どれだけ好きなことでも、一人で黙々と続けるのは、意外と大変です。時々で良いので、その物事に関係している人に会う機会を作っていると、続けやすくなります。

続けていくうちにネットワークが出来てくる 

何かにハマって、それを続けていくと、その物事に関連した仲間が増えてきます。

 

仲間が出来ると、充実感が出てくるし、仲間を通じた良い経験が出来るし、その物事に、一層のめり込んでいくことになります。

 

そうなったら、その夢中になっている物事が自分の生活の一部となり、それ無しの生活だと物足りない気持ちになってくるのです。

 

こういう風に、きっかけは何でも良いので、続けていくうちに、夢中になって楽しめるようになります。

まとめ

何かにハマるまでの過程を紹介しました。

 

夢中で好きなことをしていると、日常を忘れられるし、良いリフレッシュになって、エネルギーが沸いてきます。

 

まずは何でも良いので、気軽に始めてみてください。

自分が何にハマるかなんて、やってみないと分からないのですから。