言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケで人間関係のトラブルを起こさないために

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アマオケって、人の集まりなので、人間関係の問題は常について回ります。

 

出来たら、人間関係に気をとられず、音楽活動に集中したい、と思うのが大多数の団員の気持ちです。

なので、悪気なくしていた自分の行動で、トラブルが起こってしまうのは、誰だって不本意のはず。

 

今回は、「アマオケでトラブルを避けるために、最低限、こういうことに気を付けよう」ということについて、書いていきたいと思います。

ちゃんと曲を練習をしてくる

私は、アマオケに入団した当初は、本当に腕が未熟で、全く弾けていませんでした。今思うと、団員に迷惑をかけていたな、と思うほど。

 

ただ、コントラバスパートのトップは、私に対して、技術的なことで怒ったことはありませんでした。

それは、私がちゃんと自宅で曲を練習して、オケに参加していたから。

 

人にもよりますが、演奏技術が未熟でも、ちゃんと努力していることを示していれば、ある程度は、目をつむってくれるものです。

もちろん、それに甘えて上達することを放棄するのは良くありませんが。

 

曲の練習をしてから、マオケの練習に参加する。これは、音楽活動をする上での、最低限のマナーです。

普段の練習にも出来るだけ参加する

アマオケの友人が言っていたことです。

「すごく演奏が上手な人がいる。でも、その人は、普段の練習にはあまり参加せず、本番直前だけ顔を出す。

本人は、自分は弾けているからそれで良い、と思っているかもしれない。でも、練習に参加しないことを、良く思っていない団員もいるよ。」と。

 

アマオケって、本番の演奏会だけが、大切な訳ではありません。普段の練習も大切な活動のひとつ。

そんな大切な練習に参加しないというのは、アマオケに所属する意味が半減してしまうのではないか、と思います。

 

普段の練習にも出来るだけ参加する。これも、音楽活動をする上での大事なマナーです。

運営に協力する

団費を支払わない、運営から頼まれたことをやらない、運営に関わらない、などはダメですね。

 

アマオケは、団員がそれぞれ運営をしながら活動している団体。「演奏だけしていれば良い」という考えは、トラブルのもとになってしまいます。

 

アマオケに所属する限りは、そのオケの団員の一人として、運営に協力するのがマナー。トラブルを避けるためにも、これは大切にしたいことです。

基本的なことに気を付る

あとは、「あいさつをしっかりする」「遅刻、欠席の時はきちんと連絡をする」など、基本的なことに気を付けていたら大丈夫。

 

アマオケに入団した当初は分からなくても、少しずつ、何がダメで何が良いのか分かってくると思います。 

 

アマオケの音楽活動は、とても楽しいです。最低限のマナーさえ守っていれば、素晴らしい音楽経験が出来るはずですよ。