言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

練習が終わって、コントラバスを部屋に置いておくときに、私が気を付けていること

私は、自分の楽器を持っているので、楽器は自宅の部屋に置いてあります。

楽器用の立派な防音室、という訳ではなく、何の変哲もない、普通の部屋です。

 

練習が終わると、楽器をその部屋に置いておく訳ですが、その時に私は、いくつか、気を付けていることがあります。

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楽器をケースにしまわない

レッスンの先生や、知り合いのコントラバス奏者など、私が知っている腕の立つ奏者は、楽器をケースにしまっていません。

 

おそらく、「毎日楽器を弾くから、ケースに、いちいち楽器をしまうのが面倒だ」ということだと思います。

 

でも、毎日楽器を弾かない、という人でも、この方法は役に立つと思います。

 

ケースにしまわれている楽器を弾こうとしたら、まずケースを開けるところから始めなければなりません。

 

これは、本当に面倒くさい。「さあ、練習しよう!」という気持ちになったときに、ケースにしまってある楽器を見る訳です。

 

これだけで、気持ちが盛り下がります。コントラバスは大きいので、ケースから楽器を取り出すだけで、一苦労なのです。

 

演奏技術を上達させる為には、出来るだけ楽器を弾くことを日常に取り入れた方が良です。

そこで私は、楽器をケースにしまわずに、そのまま部屋に置くことにしています。

 

ほこりなどが気になるなら、大きめの布を楽器に被せるなどして、出来るだけ気軽に弾ける状態にして置いておく。これが良いと思います。

引っかけないように楽器を部屋の隅に置く

ある時、私の家族が、部屋に置いてある楽器に、つまづく、ということがありました。

 

つまづいた家族より「楽器は大丈夫だった?!」と聞いてしまい、なんだか、変な空気になってしまいましが・・。

 

それ以来、エンドピンは全部引っ込めて、楽器を出来るだけ部屋の隅に置いておくようにしています。

 

これだけで、事故は防げます。

地震に気を付ける 

地震はいつ、どこでおこるか分かりません。

 

なので、私は楽器の近くには、背の高い家具は置かないようにしています。

 

楽器を置いてある部屋に、大きめの本棚があったのですが、別の部屋の背の低い本棚と交換しました。

あと、譜面台も楽器から離して置くようにしています。(私は、譜面台は、たたまずに、立てたままにしています)

 

さらに、楽器を横に倒して置いておくなど、家が揺れても、出来るだけ楽器に被害が及ばないようにしています。

 

大きな地震だと家自体が破損するかもしれないので、あまり効果はないかもしれません。

でも、物が倒れる、という規模の地震では対策になるかな、と思います。

まとめ

コントラバスは大きな楽器なので、部屋に置いておくときに、小さな楽器とは、また違った気遣いが必要です。

 

面倒くさがらず、大切に保管するのが大事ですね。

 

参考になれば、嬉しいです。