言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケには合宿がある。合宿の楽しさについて語ります

私がいたアマオケでは、合宿がありました。

 

合宿なんて、大学を卒業したら縁がなくなるものだと思っていたので、合宿がある、と聞いたときは、驚きました。

 

でも、実際参加してみると、楽しくて、とても良い思い出になっています。

 

私は合宿が好きなので、合宿の醍醐味について書いていきたいと思います。

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普段は話せない人と話せる

アマオケでは、意外と他のパートの人と話す機会がありません。

 

普段の練習だけだと楽器を弾くことがメインなので会話ができないですし、練習が終わった後、そのまま帰ってしまう人も多いからです。

 

でも、合宿だと、1日中、アマオケの団員達と一緒に過ごすことになります。

 

普段の練習では接する機会のない人と話すことが出来ますし、部屋割りによっては、同じ部屋で寝ることになります。

 

合宿は、団員同士の良いコミュニケーションの場になるのです。

夜は宴会で盛り上がる

合宿の夜は、団員それぞれが、お菓子や食べ物や飲み物を持ち寄って、宴会を開きます。

 

ワイワイと盛り上がって、賑やかで明るい雰囲気の中、会話を楽しみます。音楽の話や、家族の話、恋ばな、なんてのも話題にのぼったりして、笑い声が響きます。

 

音楽家って、話し好きな人が多いのかもしれませんね。

 

合宿の夜は、私の大好きな時間です。

合宿所は山の中

ちなみに、合宿所は山の中にありました。

車でしか行くことが出来ず、不便な場所だったので、ある時、団員に「なんで、こんな場所で合宿をするのか?」と聞いてみたことがあります。

 

そしたら「交通の便が良い場所で合宿をしたら帰る人が多くて、寂しいかららしいよ」と言われました。

合宿を取り仕切っている人が、団員にあまり帰ってほしくなくて、わざわざ山の中の合宿を借りている、とのことでした。

 

それでも仕事の関係などでどうしても帰らなければならない人もいるので、「そのうち、離島で合宿しよう、とか言い出すかもね」とその人は、笑いながら言っていました。

 

どこまで本当の話なのかは分かりませんが、今のところ、まだ山の中の合宿所を使っているそうです。

練習時間が長い

練習についても触れておきましょう。

 

合宿の目的は、演奏会で演奏する曲を、より細かく見ていくことにあります。

 

練習時間がたっぷり取れるので、普段は出来ないパート練習をしたり、とことん突き詰めて練習することが出来るのです。

 

その代わり、結構なハードスケジュールなので、合宿が終わる頃にはヘトヘトになります。楽器の演奏は、体力勝負だな、と思います。

まとめ

合宿は、団員の普段は見ることが出来ない一面が見れたり、練習がたくさん出来る、貴重な機会になります。

また、合宿に参加してみたいですね。