言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器を辞めたら、どうなるだろう?と考えたら、感謝の気持ちが湧いてきた

私は、楽器を一生続けるつもりです。

 

アマオケに入団すると同時に楽器を再開し、そこから辞めようと思ったことがないですし、事情があって、しばらく楽器を弾けない状態になったら「楽器が弾きたい!」と無性に楽器に触れたい気持ちになるのです。

 

今では、楽器を演奏することは、私の生活の一部になっています。

 

そこで、逆に楽器を辞めてしまったら、どんなことになるか、考えてみようと思い立ちました。

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私にとって、質の良くない時間が増えそう

楽器を趣味にするということは、楽器を演奏することだけに時間を使う、という訳ではありません。

 

演奏会で演奏する音楽を聞いたり、譜読みをしたり、演奏の役に立つようなブログを読んだり、書籍を読んだり。あと、このブログも楽器を演奏しているから書けるものです。

楽器を辞めると、これら全ても辞めることになります。

 

そうなったら、かなりの時間が空くことになるので、「何をしたら良いか分からない」という状態になると思います。

 

私の場合はそうなったら、暇潰しとして、ネットサーフィンをしたり、SNSを流し読みしたり、特に実りのないことに時間を使うようになるでしょう。

 

時々はそんな期間があっても良いと思うのですが、ずっと続くと「何か物足りない」という気持ちになるはずです。

 

楽器を辞めると、楽器に関わることによって得られる、豊かな、幸せな時間がなくなってしまうのです。

私の人生にとって「これをしている時が幸せ」というのは、楽器に関係あることをする時間も当てはまります。

 

楽器を辞めてしまうと、「私にとって、質の良くない時間が増えそうだな」と思うのです。

気分転換の機会が減ってしまう

私は、楽器を演奏すると、心も体もスッキリします。

 

実際に、以前、楽器の練習をしたら、体の調子が楽になったことがあります。

私にとって、楽器を演奏することは、心身を癒す時間でもあるのです。

 

あと、楽器を弾くときは、指先を動かすし、音の強弱を考えたり、フレーズを考えたり、指番号を考えたりします。

楽器を弾くことは、頭の体操になるのです。

 

楽器を演奏することを辞めてしまうと、人生にとって大切な、気分転換の機会が減ってしまうのです。

「楽器を弾ける幸せ」に思い至った

楽器を演奏することは、私のアイデンティティーの一部になっています。

 

なので、楽器を辞めてしまうと、自分の一部を無くしてしまったような、自分ではなくなってしまったような、そんな喪失感を感じることになると思います。

 

そう考えると、楽器を演奏できる時間があること、レッスンに通えること、良い先生に出会えたこと、楽器が弾ける体であること。全てに感謝したくなります。

 

「楽器を辞めてしまったらどうなるだろう?」と、考えたら、「今、楽器を弾ける幸せ」を感じました。

 

試しに一度、「もしも、自分にとって大切なものが、無くなってしまったら?」と考えてみてください。

「それが自分のもとにある幸せ」を感じることが出来て、より大切にしよう、と思えるようになると思います。