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コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

おすすめのクラシック曲を紹介します

私はクラシック曲が好きですが、好きになった曲は、よくYouTubeで探してきて繰り返し聞くことが多いです。

 

私の場合、クラシック曲を知る時は、こんな感じで知ることが多いです。

・自分が演奏したことがある曲

・演奏会で聞いて気になって調べてみた曲

・人から教えてもらった曲などなど。

 

これを見たら、クラシック曲を積極的に聞こうと思わない限り、なかなかしっかり聞く機会はないですよね。

 

そこで、今回は、私がよく聞いているクラシックの中から、おすすめの曲を紹介したいと思います。

 

気に入った曲が見つかれば良いな、と思います。

ボレロ【作曲者:ラヴェル】


ボレロ :ラヴェル / Bolero :Ravel

有名な曲なので、一度は聞いたことがあると思います。

 

最初はスネアドラムの小さな音から始まって、様々な楽器が2種類のメロディーを担当して、最終的に、オーケストラ全体でメロディーを演奏します。

 

私はこの曲は、聞いていると、なんだか深い世界に引き込まれていくみたいな、不思議な感覚になります。一見、単調だけど、奥の深い、素晴らしい曲です。

 

それぞれの楽器の音色がストレートに分かるので、「これがフルートの音か」と、楽器の音を楽しむのも良いと思いますよ。

ローマの謝肉祭【作曲者:ベルリオーズ】


Berlioz: Carneval romain

この序曲は、前半はゆったりとしていて、後半はテンポが速くなります。

 

後半のテンポが早い部分は、聞いているとワクワクしてきて、ノリノリで聞きたくなるような、楽しい雰囲気です。

 

私は、気分を明るくしたい時に聞くことが多いです。

 

3分47秒あたりから早くなるので、もし「最初のゆったりしたところは聞いていると眠くなる」という方がいたら、ここから聞いたら楽しめるのではないか?と思います。

カノン【パッヘルベル】


Pachelbel - Canon - Stringspace String Quartet

これも有名な曲ですね。

 

この曲は私が中学生の時に演奏したことがある、思い出深い曲です。

 

ちなみにアマオケで団内発表会があり、ビオラパートとチェロだけで演奏していましたが、バイオリンより少し落ち着いた感じで、素敵な演奏でした。

 

聞いていると、ゆったりした気分になるので、リラックスしたい時に聞くのがお勧めです。

エグモント序曲【ベートーヴェン】


エグモント序曲 ベートーヴェン

この曲は、あまり聞いたことがないかもしれませんね。

 

私が、演奏したことのある曲の中で、強く印象に残っている曲のひとつです。

 

ゲーテの戯曲「エグモント」の劇付随音楽です。最初は暗いのですが、途中から明るく雄大な雰囲気になります。

 

私は、励まされたい気持ちになったら聞くことが多いです。この曲を聞くと、心を奮い立たせることが出来ます。

素晴らしい名曲です。

まとめ 

まだまだ私が好きなクラシック曲は、たくさんあるので、また少しずつ紹介していきたいと思います。