言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

レッスンに行ったことがない人へ。レッスンでよく言われる言葉を紹介します

私は、レッスンに通って数年経ちますが、もしかしたら、レッスンに行ったことが無い人もいるかもしれません。

 

そこで、今回は、「おそらく、レッスンに行ったら、誰でも言われるであろう」という言葉を紹介したいと思います。

 

レッスンに興味のある人の参考になれば、と思います。

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楽器は丁寧に扱うように

楽器に触ったことのないような、全くの初心者だったら、まず、楽器の扱い方について、指摘されると思います。

 

扱い方を間違えたら大変なので、丁寧に教えてくれると思いますよ。

 

基本的なことだけ紹介しておきます。
 
・弓は、使い終わったら、毛を緩めておく
・頻繁に弾くのであれば、楽器の弦は緩める必要はない
・弾き終わったら、楽器と弓は、タオルで乾拭きする
・楽器のヘッドやコマは、ぶつけやすいので気を付ける

 

などなど。

 

どれも大切なことです。

楽器を扱っているうちに、少しずつ分かるようになると思います。

弓をたくさん使ってみて

これは、レッスンに行ったことがある人なら、誰でも言われたことのある言葉だと思います。

 

どうしても、楽器を始めた頃は、腕を控え目にしか動かせません。

 

無駄な力が入ってしまいますし、腕を大きく使う心の余裕もないからです。

 

「弓をたくさん使って弾いみて」これは、レッスンに行ったら、本当によく言われます。

大きな音で弾いてみて

弓をたくさん使えないと、音が小さくなってしまいます。そういう時に言われるのが「大きな音で弾いてください」です。

 

ちなみに、大きな音を出すために私が言われたことです。

 

・弓を真っ直ぐ使う

・腕の重さで弾く

・腕を大きく使う

・弓は握らないように

・背中から弾くように

 などなど。

 

レッスンでは、これらのことを、先生が実際に弾きながら教えてくれます。

生徒の進行具合に合わせて、良いタイミングで教えてくれますよ。

弦楽器は、右手が命

弦楽器は右手、つまり、弓で音を作る楽器です。

もちろん左手で弦を押さえるので、左手も重要ですが、右手の方が繊細な技術を必要とします。

 

それを生徒に理解してもらうためにいう言葉が「弦楽器は右手が命」なのです。

 

私は、「右手よりも左手の方が先に完成すると思うよ」とも言われたことがあります。

 

どちらも、右手の大切さについて教えてくれている言葉ですね。

左手の力を抜いて

私は、「左の力を抜いて」ということは、しょっちゅう指摘されてました。

言われなくなるまで1年以上かかったんじゃないかな?と思います。

 

左手で思いきり握らないと、音が出ないような気がしてしまいますが、練習していけば、そこまで強く押さえなくても音が出せるようになります。

 

毎回のレッスンで、先生と一緒に細かい修正を重ねていって、今では大分マシになりました。

 

「左手の力を抜いて」これは、おそらく、レッスンに行ったら誰でも言われることだと思います。

まとめ

レッスンに行ったら言われるであろう、言葉を紹介しました。

 

毎回のレッスンで、先生からたくさん指摘されますが、先生は指摘したその時にすぐに出来るようになる、とは思っていません。

 

指摘したことが出来るように、自宅で練習してきてね、という感じです。

 

レッスンは、楽しいです。

私は、毎回、答え合わせをする感覚でレッスンに行っています。 

 

もし、興味があれば、レッスンに行ってみてくださいね。楽器がもっと好きになると思いますよ。