言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

音楽を通して得た素晴らしい経験

私は、音楽活動を合計で10年以上続けています。その間には、音楽に携わっていなければ、得られなかった、忘れられない出来事があります。

そんな思い出深い出来事が、人生に彩りを与えてくれるのです。

 

その中でも、特に良い経験になった出来事について、紹介します。

f:id:gbassmusic:20171127163251j:plain

先生と一緒に演奏会に出た

私は、コントラバスの先生と一緒に、ある演奏会に参加したことがあります。

 

先生の知り合いの音楽家が開催した、小さな演奏会です。パーカッションや、ピアノなど、色々な楽器が登場する、楽しい雰囲気の演奏会でした。

 

その演奏会で、先生と私の2人で、コントラバス二重奏をしたのです。

お客さんは100人くらいだったと思います。お客さんの前で演奏していると、「自分の演奏を聞いてくれる人がいる幸せ」を感じました。

 

オーケストラでは、たくさんの演奏家が集まって演奏するので、私個人の音が聞こえる、という場面は、あまりありません。

 

でも、この演奏会では、先生と私のデュエットですから、私の音が、お客さんにダイレクトに聞こえます。

 

演奏会ホールに音が響いて、お客さんと一緒に音を作り上げている気持ちになりました。1曲だけでしたが、心を込めて演奏しました。

 

演奏の後、客席にいた知り合いから「良かったよ」と声をかけてもらい、とても満たされた気持ちになりました。

 

演奏家は、演奏することによって、音楽から、お客さんから、癒しを与えてもらっているのだと思います。

 

楽器を弾いてて良かった、と心から思いました。

老人ホームで演奏したら喜んでもらえた

これは、アマオケで演奏したときの話です。

 

ある老人ホームで、演奏したことがあるのですが、お客さん達が、とても熱心に聞いてくださるのです。

 

真剣に耳を傾けて聞いてくれているのが、演奏をしてても分かります。

「この日を楽しみにしていました」こう、声をかけてくれる人もいました。

 

お客さんから音楽を聞く喜びが伝わってきて、アマオケの団員みんな、とても楽しく演奏することが出来ました。

 

音楽は、聴衆と一緒に作るものなのだな、とその時、実感することが出来ました。

演奏会で自由を感じた

演奏会で演奏しているときの経験です。

 

楽器を弾きながら、私は強く「今、自由だ!」と感じたのです。音楽と一体になったような、私自身が曲になったような、そんな不思議な感覚でした。

 

その時は、頭の中から悩みや、考え事が全て消えて、音楽に没頭することが出来ました。

 

音楽には、ものすごいパワーがあるのかもしれません。

まとめ

どれも、音楽をしていなければ、経験できなかったことです。

 

演奏することは、本当に楽しいですし、音楽から生きる力をもらっていると思います。

 

これからも、音楽を続けて、たくさんのことを経験していきたいと思います。