言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

クラシック曲は良く分からない。そう思う人は、同じ曲を何度も聞いてみよう

最初はとっつきにくかった、あまり好きではなかった曲が、練習していくうちにどんどん好きになってくる。

私は、結構、こういうことが多いです。

 

曲を演奏するとなると、私はその曲を何度も繰り返して聞くようにしています。曲をしっかり覚えると、演奏しやすいからです。

そうやって繰り返し聞いたり、実際に演奏していくうちに、たいていの曲は、好きになっていきます。

 

クラシック曲を好きになるには、何度も聞いて、味わうことが大切なのです。
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コンクールの曲を選んだときの話

私が、高校3年生の時の、吹奏楽部での話です。

コンクールで演奏する曲を選ぶ、ということになり、候補に上がっていた4曲のうち、2曲まで絞り込まれました。

 

どちらの曲を選ぶか、部員全員で多数決を取ることになったのですが、結果的に、私が希望していた曲ではない方が、採用されてしまいました。

 

その時は、「高校最後のコンクールなのに、希望が通らなかった」と、残念な気持ちでいっぱいになったことを覚えています。

 

採用された曲を練習しているときは、「私が希望していた曲が弾きたかった」という気持ちで、練習していました。

練習していくうちに好きになった

でも、曲を練習していくうちに、その曲の良いところが見えてきて、少しずつ好きになっていったのです。

「あれ?この曲、物語性があって、楽しいかも」と。

 

時間をかけて、曲と向き合っていくうちに、愛着が沸いてきて、結局、高校生の時に演奏した曲の中で一番好きな曲になりました。

 

最後のコンクールだから、と何度も練習して、何度も繰り返し聞き続けたからです。

最初は、好きではない曲も、そうやって味わううちに、好きになっていくものなのです。

クラシック曲は、何度も聞いているうちに好きになる

私は、ロックやポップスなどを聞いてると、第一印象で「あ、この曲好きかも」と思い、聞き続けているうちに「やっぱり、好きだなあ」と思うことが多いのです。

 

でも、クラシック曲は、「なんだか難しそうな曲だなあ。演奏会で聞いたら、途中で寝ちゃいそう」なんて第一印象で感じる曲でも、何度も繰り返し聞いているうちに好きになる、ということが多いです。

 

最初は分からなかった曲の良いところが、少しずつ分かるようになる、という感じです。

まとめ

クラシック曲は、とっつきにくいかもしれませんが、何度も聞いて、味わううちに好きになります。

 

もし、クラシック曲が良く分からない、という人は、同じ曲を何度も聞いてみてください。

今まで体験したことのないような素晴らしい感動に出会えるかもしれませんよ。