言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

楽器の演奏に関して、これからの目標

私は「楽器の演奏で、こんなことが出来るようになったら楽しいだろうな」と、想像しながら練習するのが好きです。

 

いつでも「これが出来るようになったら良いなあ」と思うことは、たくさんありますが、それが、楽器を弾く楽しみを増やしてくれるのです。

 

今回は、これからの私の目標について、書いていきたいと思います。

 

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お客さんを意識しながら演奏できるようにする

演奏技術が未熟だと、どうしても、譜面と自分だけの世界になってしまいます。

 

譜面に書かれてある音符を追うので精一杯になってしまうのです。

 

腕がある人は、演奏技術に余裕があるので、ちゃんとお客さんのことを意識して演奏しています。「楽しんでいってくださいね」と、自分の演奏を聞いてもらう気持ちで演奏しているはずなのです。

 

有名な指揮者である佐渡裕さんは、お客さんを常に意識しながら指揮をしている、と聞いたことがあります。プロは、常にお客さんの為に、音楽をつくりだしているんですね。

 

私はまだ「次の音は高くて出しにくいよなあ」とか「速弾きが難しい」といった感じで、完全に譜面と、にらめっこをしている状態です。

 

「これから、もっと腕を上げて、お客さんと一緒に音楽を楽しむ気持ちで、演奏出来るようになる」ということが目標です。

音に色をつける

「色彩豊かな音」という表現がありますが、「本当に音に色を感じるなんてことはあるのだろうか?」と私は疑問に思っていました。

 

そんなとき、YouTubeでブラームス交響曲第2番を聞く機会があったので、聞いてみることにしました。

 

聞いてみて、驚きました。本当に目の前に色が見えたのです。たくさんの色が、音と一緒に目の前に現れました。

 

ただの音に対するひとつの表現だと思っていたのですが、「音に色がついて見える」ということは、本当のことだったのです。

 

ただ、私の場合、曲を聞いたら毎回、色が見えるわけではなく、まだ1、2回しか経験出来ていません。

 

この「色彩豊かな音」という言葉は、色々なところで見る表現です。

おそらく、「いつも音に色がついているかどうかが分かる人」が、音楽の世界には、存在するのだと思います。

 

「音に色がついているか分かるようになる」ことと「音に色をつけられるようになること」

これらが出来るようになることが、私のこれからの目標です。

まとめ

まだ細かい目標はたくさんあるのですが、今の大きな目標は、この2つです。

 

音楽の世界は、とても深くて広いです。

楽器を弾いていると「まだ入り口にも立っていないのではないか」と思うことすらあります。

 

そんな広大な音楽の世界を進むには、「目標を設定しながら、楽しんで進んでいく」という気持ちが大切ですね。