言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

音楽に関して勉強したいこと。まだまだ知らないことだらけ

音楽に携わって10年以上経ちますが、勉強したいことが次々と出てきます。

 

楽器の演奏技術は、まだまだですし、譜面を解釈する力も、全然ありません。

 

でも、勉強したいことがたくさんあるっていうのは、幸せです。目標になりますし、知識が増えると、音楽の楽しみ方の幅が増えるからです。

 

せっかくなので、これから勉強したい、と思うことについて、書いていきます。

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譜読みをもっと勉強する

今、私は、レッスンに通って、少しずつ「譜面を見て、作者が何を考えてこの曲を作ったのか」を読み取る練習をしています。

 

レッスンを受ける前に予習をするのですが、一人で予習した時には分からなかったことをレッスンで指摘されることが多いです。

 

まだまだだな、と思うのですが、レッスンでは、先生がより深く掘り下げて説明してくれるので、面白いです。

 

「多分、作曲者は、このフレーズを言いたかったんだね。何度も出てきてるし」「この音を頂点にするイメージで演奏してごらん」といった感じです。

 

「譜面って、ただ、音符が並んでいるだけのものだ」と思っていたのですが、作曲者はこんなにも伝えたい思いがあったんだ、といつも驚かされます。

 

先生と一緒に譜面を見ると、本を読んでいるような、手紙を読んでいるような、そんな気持ちになるのです。

 

もっと譜面から作曲者の意図を読み取る勉強を続けたいです。

音楽理論を勉強する

音楽理論も、もっと勉強しようと思っています。

 

「音楽理論など、勉強する必要はない。大切なのは感性だ」という意見も聞いたことがあります。

でも、演奏する上で、音楽理論を知っているのと知らないのとでは、表現に違いが出るんじゃないか、と思うのです。

 

先生は「演奏するときの参考にするために、音楽理論は、勉強するものだよ」と言っていました。演奏する上で、どう表現するか困ったときに、音楽理論の知識が役に立つ、と言うのです。

 

私は、まだ楽器で自分の好きなように表現できるほど上手ではないですが、「もっと弾けるようになった時に、この勉強が役に立つだろう」と考えて、レッスンに通っています。

まとめ

インターネットや、本で、音楽に関係する記事を読んでいると、私の知らないことがたくさん書いてあります。

 

「これら全部を勉強しようと思ったら一生かかるんだろうな」と思って、目の前に途方もなく長い階段があるような気がして、どこから手を付けたら良いのか分からなくなります。

 

でも、勉強すれば、その分、音楽と深く向き合える気がするので、少しずつ出来る範囲で勉強を続けるつもりです。

 

もっと知識を増やして、音楽に対する理解を深めていきたいと思います。