言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

私が楽器の練習をするときの流れ

みなさんは、楽器の練習をするとき、どんな方法で練習しているでしょうか?

 

普段、人がどんな風に練習をしているか、意外と聞く機会は少ないと思います。

 

私は、練習のときに毎回必ずしていることがありますし、習慣になっているようなこともあります。

 

人によって、自分に合う練習方法は違うと思いますが、「参考になるかもしれない」と思うので、私が楽器を練習するときの様子について、紹介したいと思います。

f:id:gbassmusic:20171118153209j:plain

まず、チューナーで楽器の音程を確認する

私は、練習を始めるときは、まず、開放弦のチューニングをします。

 

特に夏や冬は、念入りにチューニングするようにしています。

私が、楽器を置いてある部屋は空調がないので、クーラーや暖房のある部屋に楽器を持ってきて練習をしているからです。そうなると、楽器が急激に冷えたり温まったりするので、音程が狂いやすいのです。

 

開放弦の音程が違っていると、全ての音程が変わってくるので、私はチューニングは毎回、丁寧にするようにしています。

開放弦だけの練習をする

コントラバスの教則本であるシマンドルなどの最初の練習は開放弦だけを弾く、という内容の練習で始まります。

 

ですので、私は練習するときは、毎回、開放弦の練習から始めるようにしています。

 

開放弦だけを30分くらい引き続けるのです。実は、私は、この練習が大好きです。ぼーっとしながら開放弦だけ弾き続けていると、リラックスしてきて、落ち着きます。

 

腕の無駄な力をもっと抜けないか、とか体をこうやって使ってみようかな、とか考えながらマイペースに練習できるので、この練習はおすすめです。

左手の練習や曲の練習をする

開放弦の練習のあとは、音階練習をしたり、レッスンの課題になっているシマンドルの練習曲をさらったりする時間になります。

 

以前は、自分の何を改善したら上達するのか分かっていなくて、適当に練習していました。でも、今はレッスンに通っていて、何をしたら上達するのか分かるので、やることがたくさんあって楽しいです。

 

集中力が切れたら、そこで切り上げて、休憩するようにしています。

まとめ

私は、こんな感じで毎回練習しています。

 

ちなみに、私の先生は「基礎練習を2時間してから、曲を練習するようにしている」と言っていました。私は、そこまで長く練習したことはありません。

 

人によって、練習するときの習慣に違いがありますね。

自分に合う練習方法で練習すると、早く上達できると思います。