言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

アマオケの練習中に、プチパニックになる瞬間

アマオケの練習というのは、基本的には合奏です。

 

自宅で個人練習をしてきて、ある程度、曲が弾けるようになった状態でアマオケの練習に臨むのですね。

 

そんなアマオケの練習ですが、私はよくプチパニックになってました。

 

どんな時に慌ててしまうのか。見に覚えのある方も、ない方も、読んで楽しんで頂けたら嬉しいです。

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落ちる

一番よく聞くのが、これではないでしょうか? 

 

「落ちる」とは、オーケストラが今どこを弾いているのか、分からなくなってしまうことですね。

 

みんな弾いているのに、自分だけどこを弾いたら良いのか分からない・・・。この孤独感は、学校の遠足中に、一人だけ迷子になったような、焦りと不安と切なさが入り交じったような、そんな感じです。

 

こうなったら、もう、いかに弾いているように見せるかが勝負です。

 

空気を読みながらトップ(パートのリーダー)と弓の動きを合わせるのが一番です。内心めっちゃパニックですが、平然と弾いているフリをするのがコツです。

 

あと、残された手は「早く止めてくれ~!」と指揮者に念を飛ばすくらいしかありません。

指揮者から「ここはコントラバスパートだけでお願いします」と言われる

指揮者から言われる、一番心臓に悪い言葉は「この部分をコントラバスパートだけで弾いてみてください」です。

 

これを言われたら「マジか!?」と、動揺してアワアワしてしまいます。

 

大抵、難しくて「弾きにくいな。もっと練習してこないと」と思ってた時に言われたりするので、「この指揮者、さては心が読めるな?!」とか疑ったりしています。

 

これは、学校で先生が生徒に問題を答えさせようとしている時に似ています。

 

「当てないでくれ!」と思っているときに限って「じゃあ、出席番号で選ぶね~。マハナさん」と言われた時と同じ心境になります。

何かを忘れる

何か忘れ物をしても、慌ててしまいます。

 

例えば、ある時、コントラバスパートの団員の一人が、ミュートを忘れてきていました。

 

ミュートは曲で使用が指示されている、大事な道具です。

しかもコントラバスは楽器が大きいので、体を屈めてミュートを着けたり外したりします。忘れてきてたら、その動作がなくなるので、目立ちます。

 

忘れてきた団員は、トップからめっちゃ見られてて、私の方が、なんだか居たたまれなくて、モジモジしてしまいました。

 

あとは、ケースだけ持ってきて肝心の弓を忘れてきた、とか、譜面を一式忘れてきた、というのも聞いたことがあります。

 

こんなことになったら、宿題を忘れてきた学生みたいな気持ちになりますよね。学校で習ったように、何事も準備をしっかりしないといけないようです。

まとめ

プチパニックになる瞬間をまとめてみました。

 

こういう、慌ててしまうような状況も含めて、アマオケって楽しいんですよ。

また、私もアマオケに所属して、演奏したいです。