言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

コントラバスの練習をするときの防音対策

楽器は、音を出して練習するものです。その時に気になるのが、騒音トラブルですよね。

 

レッスンでも音の対策について、よく話題になったりします。

 

コントラバスは、大きな楽器なので、運搬が大変です。

それにも関わらず、コントラバス奏者によっては、カラオケを利用したりして、防音対策をしている人もいるそうです。

 

楽器奏者にとって、音の対策は、永遠の課題ですね。

 

今回は、そんな防音対策について、書いていきたいと思います。

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自宅で練習するときの防音対策

私は、基本的には、自宅で練習しています。その時に、ご近所さんの迷惑にならないように、色々と対策して、練習するようにしています。

 

今、私がしている防音対策です。

 ・窓は閉めて練習する

・楽器の下に毛布などをひいて、エンドピンから伝わる振動を減らすようにする

・ミュート(消音器)を付けるようにする

・夜遅くまで練習しないようにする

 

コントラバスは、そこまで大きい音の出る楽器ではないので、私は、上記のことだけ気を付けています。

 

簡単な対策ですが、今のところ、近隣の方から苦情は来ていません。

サイレントベースを使うのは?

私の知り合いのコントラバス奏者は、マンションに住んでいるので、サイレントベースを使って練習しているそうです。

 

あと、私は、レッスンの先生からも「音が気になるなら、サイレントベースが良いよ」と教えてもらったことがあります。

 

「それならば、一度弾いてみよう」と思って、楽器屋さんに、サイレントベースを試奏しに行ってみました。

 

サイレントベースを弾いてみると、思っていたより音に違和感はなく、好印象を受けました。

 

「自宅で練習するときに良いな」と思ったのですが、サイレントベースは、ボディーがありません。そうなると、やはり、本物のコントラバスとは、雰囲気が違います。

 

慣れてしまえば問題はないのかもしれませんが、私には合わない気がしたので、サイレントベースについては、その時は、見送ることにしました。

まとめ

プロのコントラバス奏者でも、音に関して、ご近所さんとトラブルがあるそうです。楽器を弾く人にとっては、防音対策は、必須ですね。

 

私は、一度、コマにタオルを巻き付けて振動を抑える、ということもしたことがあります。

でも、先生から「楽器が響く感覚が分からなくなるから、あまり良くないね」と言われてしまいました。

 

防音対策をしすぎると、楽器本来の音が分からなくなってしまいます。

 

ご近所の方の迷惑にならないように、ほどほどに対策をして、楽器本来の音で練習することが大切ですね。