言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

私は、後悔する時間の使い方をしたくない。だから楽器を弾く

私は、大学生になったときに、周りの大人から「今しか自由に時間を使える時はないんだから、後悔しないように過ごしてね」と言われました。

 

でも、後悔しない時間の使い方、というものが良く分からず、困ってしまいました。

 

そこで、社会人や周りの大人に「学生時代にこれをやっておけば良かった、ということはありますか?」と質問するようになりました。

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色々な答え

たくさんの人が、「学生時代にしておけば良かったこと」を教えてくれました。

 

・バックパック旅行をしていれば良かった

・留学しておけば良かった

・ボランティアをしておけば良かった

・インターンに行っておけば良かった

・もっと旅行に行けば良かった

・資格をとっておけば良かった

などなど。

 

それらを聞いて「社会人になったら出来ないことが多そうだな。今のうちに出来ることをしていこう」と思って、アドバイスされたことをするように心がけました。

 

その時の私の気持ちは「あの人に、これはやった方が良い、と言われたからしておこう」でした。

今思うと

今思うと、人から言われて取り組んだもので、長続きしたものって、あまり、ありません。

もちろん「全く役に立たなかった」とは言いませんが、なんとなく「もっと良い時間の使い方があったのではないか?」と思うのです。

 

例えば、当時私がしたかったもので、アルバイトがあります。

でも学生時代は「アルバイトをしたいけど、どうせ社会に出たら働くのだから、今はアドバイスされた通りに、資格取得とか、もっと身になることをしないと」と考えていました。

 

今、私が学生さんに「学生時代にしておけば良かったことは?」と聞かれたら「アルバイトをしておけば良かった」と答えます。

 

つまり、人が後悔するのは「自分が、その時にしたいと思ったことをしなかったこと」だと思うのです。

 

「これをしなければ、将来、きっと困ったことになる。不安だから、今、取り組んでおかなければ」ということに時間を使っても、上手くいかないのではないか?と思うようになったのです。

今やりたいことをする

この経験から私は、「今、やりたいことは先に伸ばさず今、やろう。そうしたら、後悔だらけの人生になることはない」と思うようになりました。

 

だから、楽器のレッスンに通いたい、と思えば通いますし、演奏会に行きたい、と思えば行きます。

 

環境が許すなら、やりたいことは、その時にやった方が良いのです。

 

もちろん、人からアドバイスされて最初はやる気がなかったけど、取り組んでいるうちに大好きになって、のめり込んだ、ということもあります。

 

ですので、一概には言えませんが、「やりたいことがあるのに、それを避けてまで他人の意見に従う必要はない」と私は思います。

まとめ

今は楽器に時間とお金をかけていますが、それは私が今、やりたいからやっているのです。

 

結局、後悔しない時間の使い方とは「先延ばしせずに、人からのアドバイスを聞きすぎず、今自分がやりたいことをする」これだと思います。