言いたいことは山のごとし(^^)

コントラバスと歌う日々

アマチュアのコントラバス奏者が好きなことを書くブログ

音楽って、なんだろう?と考えてみた

人は、生まれたときから音楽を聞いて育ってきています。

 

音楽を聞く気がなくてもお店に行けばBGMがかかっていますし、テレビを見たら、CMなどで、必ず音楽が使われています。

 

こんなに身近な「音楽」ですが、意外と音楽について、深く考えたことはありませんでした。

 

今回は、「音楽とは?」ということについて、私の考えを書いていきたいと思います。

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音楽とは、時代の変化によって無くならないもの

私たちは、変化の激しい世界に生きています。

 

数年前までは常識だったのに、今では非常識とされていることもありますし、センター試験が廃止されるなど、子供の頃からたくさんの時間を使って勉強してきた内容だって変わろうとしています。

 

こうなると、いつだって、この世界は、不確かなものであふれていて、確かなものなんて無いように思えてきます。

 

でも、時代の変化の中でも、ずっと変わらないことがあります。

 

それは、人には、気持ちや、感情や心がある、ということです。

 

美しいものに触れて感動する気持ち、神秘的なものに触れて畏怖する気持ち、素晴らしいものに触れて涙が出そうになる気持ち。

 

時代が変わっても、人が何かに心を動かされる、ということは変わりません。

 

音楽は、聞く人の心に直接訴えかけます。

時代がどんなに変化しても、人に心がある限り、音楽が無くなるなんてことは、ないのです。

音楽とは、ウソではないもの

人は、本当じゃないことを本当らしく言うことも出来ますし、その気がなくても本当ではないことを言ってしまうこともあります。

 

好きじゃないのに「好きだ」と言ったり、好きなのに「好きじゃない」と言ったり。または、本当は好きなのに、自分の気持ちが分かってなくて、「好きではない」と思っていたり。

 

でも、どんなに表面上は本心とは別の行動をしていても、本心そのものは、ごまかせません。

 

例えば、感動する、感動しない、は自分ではコントロール出来ないですよね?

どれだけ気持ちをごまかせても、感情自体を湧き上がらせないようにすることは、不可能です。人には、生まれたばかりの頃でさえ、感情があるのですから。

 

なので、音楽で感動したり心が震えたりする気持ちは本物です。

どんな音楽に感動するかは人それぞれですが、感動した気持ち自体は、ウソではないのです。

 

音楽とは、人間の本当の感情を解放するものです。

まとめ

音楽とは?ということについて考えてみました。

 

なぜ、人は「音楽」を聞いただけで、こんなに心を揺さぶられるのでしょうか?

それが本当に分かったとき、きっとこの世は、もっと素敵な世界になるのだろうな、と思っています。